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ミラノ・コルティナ五輪、WBCだけではない。6月のサッカーW杯へ。先月開幕したJリーグも神プレーが次々飛び出している。ここからは「ZIP!厳選 2月の神プレー3連発」をお届け。まずはパリ五輪代表、セレッソ大阪・大畑歩夢がアクロバティックなディフェンスを見せた。ゴールラインギリギリで宙を舞いながらブロック。セレッソ大阪が1点を追う後半アディショナルタイム。チームを救ったのも超アクロバティックなゴールだった。櫻川ソロモンのオーバーヘッドによる劇的同点弾。
町田vs横浜FM。昨シーズン初のベストイレブンに輝いた町田ゼルビア・相馬勇紀のフリーキック。山本アナがこのゴールに付けた名前は「主演男優賞ゴール」。相馬選手は目線と体の動きでクロスを上げるふりをし、ゆっくりとした助走から直前で一気にギアを上げシュート。キーパーも騙され、見事なゴールに。
