- 出演者
- 武田航平 大悟(千鳥) 前田公輝 森迫永依 高島礼子 島崎遥香 桃月なしこ 黒田みゆ 瀬戸洋祐(スマイル) 月亭八光 宇都宮まき ウーイェイよしたか(スマイル)
オープニング映像。
月亭八光が提出した飲食代の領収書は大阪芸人が生き延びていくために絶対に必要な領収書。月亭八方を父親にもち、関西ではタレントとして大活躍。今の大阪について八光は大阪はテレビ局が強く、大阪のローカル番組を作っているが番組が終わってしまうと次が始まらずに東京の番組を受け入れるようになったという。大阪は今ローカルな番組を作れる状況にないと答えた。また千鳥のような全国区で活躍している人が大阪で番組をすればもっとそうした番組が増えていくはずだと答えた。今回の飲食代は大阪をもっと知ってほしいと東京からきたタレントに接待している領収書だという。久本雅美からも依頼を受けていい感じの接待のできる飲食店を用意したこともあると答えた。大悟はこの領収書を承認した。
スマイルは整骨院代を提出。一時期ギャグを武器に東京でも活動していたスマイルは、40代となった今では関西で抜群の知名度を誇るロケ芸人へ。しかしその年々増す過酷さには千鳥に原因があるという。スマイルは憧れていた関西の番組のせやねん!は若手の登竜門番組で、その枠を勝ち取ったのはよかったが、一日で人の家の庭をリフォームという過酷ロケが始まったという。早朝に集まり夜中に解散するという15時間行うロケだという。それを300軒こなしてきたと答えた。
スマイルは整骨院代を提出。早朝に集まり夜中に解散するという15時間行うロケだという。そのギャラは7500円で時給に換算すると500円だったと答えた。また千鳥のせいで関西の若手はギャラも上がらないと答えた。スマイルはさらに過酷ロケで移動する際に船で移動し全然間に合わなかったことがあるなどとエピソードを話した。大悟はこの領収書を承認した。
宇都宮まきは吉本新喜劇のマドンナ的存在。21年にはアキナ山名と結婚。宇都宮は新喜劇の芸人の格差を訴えるためのタクシーの領収書を提出。新喜劇のメンバーはこんな扱いを受けるのかと思ったことがあるというが、人気ラジオに出演しているが、その際は片道だけタクシー代が出るという。新喜劇以外のメンバーにこの事について聞くと往復でタクシー代が出ていたという。さらに元座長の川畑泰史にも自分たちだけ片道しか出されていないと相談したのに、川畑は片道が出るだけでも喜んでいたと答えたという。また宇都宮は14年前に大悟と一緒に番組をしていたと答えたがその時は大悟によく助けてもらったと答えた。大悟はその時期、東京にいったのに、東京で仕事がなく大阪に帰って後輩の番組に出ていたのがつらい時期だったと答えた。
上田と女がDEEPに吠える夜の番組宣伝。
「夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」の番組宣伝。
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ドラマDEEP もう1度夫婦になりますか?カモフラージュ夫婦の次回予告。
