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3年前に取材した当時中学生だった張本美和は、中学校の勉強は大変だと語っていた。そんな張本が今年3月に中国・重慶で行われた大会で史上最年少優勝を果たした。張本は2024年にはパリオリンピック団体で銀、世界卓球団体で銀メダルを獲得。中国の新民晩報は、警戒心を顕にした。伊藤美誠ら先輩選手も張本に期待している。
オープニング映像。
張本美和選手は何を食べても「おいしい」と言って店員さんを虜にしてしまうくらい、人を惹きつける力があると平野早矢香は語る。水谷隼は、張本選手は人懐っこいと話した。
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張本美和の香港の休日に密着。エッグタルト、マンゴースムージーなどを食べ歩きした。移動の車内では前髪を気にする17歳らしい一面も見せた。
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張本美和が好きなもののもう一つは、兄で日本のエース・張本智和。東京オリンピックで銅メダル、去年の年間王者決定戦で優勝した。性格は正反対だそうで、時間をしっかり守るタイプの美和は、マイペースな智和とは合わないと話す。幼少期から身近にいた目標が美和を成長させる。
卓球日本代表・張本美和。小学1年で全国大会優勝、算数でも全国1位に。毎日夜9時まで練習し勉強も欠かさなかった。世界ランクは15歳で13位、今では日本人トップの6位。
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張本美和にとって転機となった試合は24年世界卓球団体戦。世界卓球への出場は初、当時15歳。決勝戦で対するは5連覇中の強豪・中国。2-2で迎えた最終戦は張本vs陳夢。日本は勝てば53年ぶりの世界一。陳夢は東京・パリ五輪で金、張本とは初対戦。結果、第1セットを獲得するも得意のバックハンドが決まらず1-3で敗北。「同じ攻撃は通用しない」と実力差を感じたという。
張本美和の息抜きは大会の合間で兄・智和と食事をすること。
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「世界卓球」の告知。5月2日開幕。
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張本美和の息抜きは大会の合間で兄・智和と食事をすること。この日、兄は「ここからから一生苦しい方がつきまとう」「僕はいい意味でも悪い意味でも慣れた」「ある程度の結果を常に求められてこなしていくだけ」「覚悟して頑張ってほしい」と話した。
3月、中国で行われた個人戦「WTTチャンピオンズ重慶」。張本美和は決勝で蒯曼(中国)と対戦。フォアハンドを武器に攻めるも、中盤からは慣れられ反撃される。以降は様々な技を繰り出し史上最年少で初優勝。今年の世界卓球まであと1か月。
3月、中国で行われた個人戦「WTTチャンピオンズ重慶」。優勝はフォアハンドで相手を圧倒した張本美和。それまでより打つ前の動作が大きくなり、より大きく力をためることで威力が伝わるようになった。
次回の「〜絶対届く、金メダル。〜卓球PROJECT 2028」の番組宣伝。
番組は2028年世界卓球福岡の開幕までTVer・U-NEXTで配信。U-NEXTでは国際試合のライブ配信や貴重映像満載のドキュメンタリーも。
「世界卓球」の告知。5月2日開幕。
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2026年4月2日(17:20)
