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オープニング映像。
オープニングの挨拶。ロンドン ウェンブリーアリーナから生放送。今夜は日本男子が勝てばメダルという熱い一戦に挑む。
水谷隼は張本美和の試合について、「普通バックハンドは距離が長い対角線に打つことが多いが張本選手は距離が短いがリスクがあるストレートに打つ。しかもスピードもすごく速いので対戦相手がボールに触れることが出来ないプレイが今大会すごく多い。分かっていてもこれだけの速いボールを同じようなフォームで打ってくるので相手からしたら脅威」と話した。
決勝トーナメント2回戦第2試合、橋本帆乃香対エニサ・サディーコビッチの試合。3-0で橋本帆乃香が勝利。
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決勝トーナメント2回戦第3試合、早田ひな対ニー・シャー リエンの試合。3-0で早田ひなが勝利。日本3-0ルクセンブルクで、日本が1試合も落とさずルクセンブルクを下した。
張本美和は、「自分の持っているものが出せた、それが割と得点に繋がっていたので何か特別なことをしたとかはないが、強いて挙げるなら2ゲーム目からサーブの工夫をして立ち位置を変えたらチャンスが生まれた、メンタルの保ち方などの部分もすごくいい形だと思うので次もチーム一丸となってメダル獲得できるよう頑張りたい」と話した。橋本帆乃香は、「3回目の出場だったがやっと力が抜けて自分らしいプレーができたと思った、カットから攻撃だったりサーブからの仕掛けで自分が理想とするいいイメージのプレーができた」と話した。
平野早矢香はMVPに早田ひなを挙げ、「相手の62歳のベテラン、ニー・シャーリエン選手は回転を操るのが上手い選手、もう少しもつれるかと想定していたが早田選手のコース取りが良かった、相手のフォア側へのボールが入ることでニー・シャーリエン選手の思っている形にほとんどさせなかった、完璧な試合運びだった」と話した。
決勝トーナメント2回戦第1試合、松島輝空対ゲラシメンコの試合。1-3でゲラシメンコの勝利。決勝トーナメント2回戦第2試合、張本智和対クルマンガリエフの試合。3-0で張本智和の勝利。決勝トーナメント2回戦第3試合、戸上隼輔対ケンジグロフの試合。3-0で戸上隼輔の勝利。決勝トーナメント2回戦第4試合、張本智和対ゲラシメンコの試合。3-0で張本智和の勝利。
日本対カザフスタンは3-1で日本が勝利した。水谷隼はMVPとして張本智和を挙げ、「バックハンドで攻める姿勢、スピードが良かった。対戦相手のゲラシメンコ選手はここまで世界卓球18連勝中ということで抜群の勝負強さを誇っていたが、最後の方は張本選手のバックハンドにお手上げ状態だった」と話した。
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14年前の2012年ロンドン五輪。当時平野は福原愛、石川佳純とともに悲願のメダルをかけた大舞台に臨んだ。日本初の銀メダルという快挙に卓球の鬼・平野も涙。世界卓球100周年会場であるウェンブリーアリーナは、1954年に荻村伊智朗が国際大会で初めて金メダルを取った場所。ロンドンは19世紀卓球発祥の地といわれ、1926年に第1回世界卓球が行われた卓球の聖地。水谷隼と平野早矢香がロンドンでの卓球の盛り上がりを調査。元テレビ東京アナウンサーの秋元玲奈は現在ロンドンに移住しており現地の卓球事情を調査するのにうってつけの人物。ロンドンの地下にあったのは、イギリス発祥の卓球を身近に楽しんでもらうために作られたというヨーロッパ最大級の卓球エンターテインメント施設卓球バー バウンス。水谷隼と平野早矢香も参戦して盛り上げた。
世界卓球2026の番組宣伝。
男子は今夜勝てばメダルという運命の一戦に挑む。水谷隼は対戦相手のドイツの要注意選手としてチウ・ダン選手を挙げた。現代卓球では珍しいペンホルダーグリップの選手だが、日本代表にはペンホルダーの選手がいない。手首を使ったバックハンドドライブはクセがあって取りづらいのでこのボールには要注意。日本が勝つためのキーマンとしては松島輝空選手を挙げた。グループリーグではチウ・ダン選手に敗れたが、チキータレシーブで先手を取った戦いが出来れば勝てると話した。
