- 出演者
- 鈴木奈穂子 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 塚地武雅 磯山さやか
お菓子の誘惑に打ち勝つ方法を紹介する。
今日は国会中継のため8時55分までの放送。今日のゲストは、磯山さやかさん、塚地武雅さん。
脳科学者・枝川義邦の解説。取材した坂本明日香、森本智子はお菓子を食べ過ぎてしまうと語った。森本智子は、お腹の余った肉をアマルフィと呼ばれ自分でもそう呼んでいる。
肥満外来医師・京都医療センター・浅原哲子のスタジオ解説。ボクシング元世界王者・長谷川穂積、行動経済学、脳科学、味覚の専門家の映像。磯山さやかのお菓子:148キロカロリー(1日に必要なエネルギー:2050キロカロリー)。塚地武雅のお菓子:846キロカロリー(1日に必要なエネルギー:2650キロカロリー)。肥満が原因の病気:糖尿病、高血圧、脳梗塞、冠動脈疾患、睡眠時無呼吸症候群、非アルコール性脂肪肝疾患。お菓子を手にとらない方法を紹介。
お菓子を手にとらない方法を紹介。利き手の親指に「Diet」と書かれた絆創膏を貼る方法は成功率50%だ。成功率70%はお菓子を目の届かない場所に置く方法だ。お菓子を「自分用」と「他人用」に分ける方法も提案した。博多華丸さんの目の写真を貼るのもいい。
塚地武雅さんは、一袋開けると全部食べてしまうから、お皿にちょっとだけ入れ、ガムテープでぐるぐる巻きにして、次食べるときに煩わしさが作ったが、横からハサミで切るようになってしまった。浅原哲子さんは、他人にダイエット宣言をしてしまうのが効果的だと解説した。
マインドフルネスを使った食欲抑制法を紹介。五感を使えば少量で満足感を得られる。
スタジオで出演者が五感を使ってポテチを食べた。ポテチを途中でやめる方法のポイントは食べる分だけ皿に盛り、袋は閉じて遠ざけることだ。残り2枚になったとき「最後の1枚」のつもりで食べすかさずもう一枚食べる。
ふりかけごはんは食後にお菓子を食べたくなる。野菜の甘さをとっていれば食後の甘いものを減らせる。
視聴者からのお便りを紹介。兵庫県50大女性は「夕飯時、糖質オフとして白米をぬいて食べていましたが、おなかがすいて結局甘いものをおなかいっぱい食べてしまいました。しかし食事で白米をしっかりとったら食後に甘いものをとらなくなりました」とコメントを寄せた。