- 出演者
- 鈴木奈穂子 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 副島淳 竹野大輝 若林正恭 NAOYA(MAZZEL) RAN(MAZZEL) KAIRYU(MAZZEL) HAYATO(MAZZEL) SEITO(MAZZEL) RYUKI(MAZZEL) TAKUTO(MAZZEL) EIKI(MAZZEL)
本日のゲストは若林正恭さん。華大とはここ10年で数えるほどしか共演がない。15年くらい前はよく仕事で大吉と原宿や倶楽部に行かされたという。若林さんが初めて書いた小説「青天」が話題。発行部数は28万部。これまでエッセイ集を3冊出版し、どれもが30万部を超えるベストセラー。書き手としても注目が集まっている。15年来の友人という作家・西加奈子さんは若林さんについて「感性がむき出し。今これを書かなければという思いがある作品はこんなに強いんやっていうのをものすごく感じました」と語る。「青天」は青春小説で、若林さんが40代で感じた中年の危機が投影されている。2024年にはオードリーのラジオのイベントを東京ドームで行った。東京ドーム側にラジオのリスナーの社員さんがいて企画書を通してくれて、リハをブルーノ・マーズのライブ終わりでやったという。若林さんは視聴者にサクッとできる趣味のお便りを募集した。
若林正恭の小説「青天(あおてん)」は、アリというあだ名の都内のアメフト部の高校生が主人公。青天とは、アメフトでぶつかって仰向けに倒れ空が見える1番屈辱的な状態のこと。オードリーの2人はアメフト部だった。私小説に近い部分も半々で、母校の先生にはあまり攻めたことは書かないでほしいと言われたそう。西加奈子さんは、作家が一生に一度書けるかどうかの作品だと感じたと語る。公園で防具を倒れてみたりしたらしいと聞くと、「そういうところやな。それをちゃんとできる人」とコメント。若林さんは東京都の高校生のアメフトの予選を見に行くのが好きで、10年くらい通っていたら、若林さんが座ったスタンドのチームが負けるジンクスが保護者の間で広まったという。書き始めたときはアメフトのルールをあまり説明せずに書いていたが、出版社からもっとルールを書いてほしいと要求された。若林さんは自宅に人を呼んでアメフトの試合を見ながらルールを説明して楽しんでもらうのが好きだそうで、くりぃむしちゅーの上田晋也さんも家に招いたことがあるという。同世代から反響があり、澤部佑さんは楽屋まで来て「青天」にサインを書いてほしいと求められた。購買層の男女比は6対4で、女性の読者も多い。若林さんは、部活をやっていた書店員さんも多く同世代には水を飲んではいけない話は100%盛り上がって書店を回るのは楽しかったと話した。番組が取材した書店員の女性は、共感しかなく、若林さんも友達のように話してくれて盛り上がったと振り返った。若林さんは春日俊彰さんと台本無しの漫才でウケるのをいつかやってみたいが、春日さんは台本がないと本当にダメだと明かした。10年前、若林さんの父が亡くなったときにはエッセイ集で、父が亡くなってから自意識と自己顕示欲の質量が急激に減った感覚があり、会うことの価値が高まったと綴っている。気合と根性の人だった父に対して若林さんは内向的だったため、歪んで出来上がったのが自分だと語る。父は長年芸人を反対していたが、若林さんがブレイクしたときは喜んでネタまで書いたという。若林さんに伝えたい趣味も多く寄せられた。家の中で壁倒立して寿限無を唱える、包丁研ぎなど。
東京23区の今月の消費者物価指数の速報値は、天候による変動が大きい生鮮食品を除いた速報で去年の同じ月と比べて1.3%上昇した。上昇率は前の月と比べて0.2ポイント低くなった。
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- 消費者物価指数
ことし4月の有効求人倍率は、全国平均で1.18倍で、前の月と同じ水準だった。新規求人数は主要9産業で減少。厚生労働省は、「依然として人手不足の状況が続いている。今後も同行を注視したい」としている。
イスラエルとハマスとの間で2年にわたり戦闘が続いたガザ地区について、イスラエルのネタニヤフ首相は支配地域を70%にまで拡大するよう軍に指示したことを明らかにした。地区の保険当局は28日、合意の発効後922人が死亡したと発表。復興を含む和平計画の進展や住民生活へのさらなる影響が懸念される。
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- ハマースベンヤミン・ネタニヤフ
全国の気象情報を伝えた。
視聴者からは、きょう中に着ているTシャツがスーパーボウルのものだと指摘があり、若林さんはピースの綾部さんが現地で買ってくれたと明かした。作家の西さんは、若林さんと初めてあったときに泥酔していて覚えていないと明かし、若林さんのあまりの純粋さに心配になることもあると話し、若林さんを「むき出しの素直なやさしい人」と評した。
本日はMAZZELが登場。ことしデビュー3周年の8人組ダンス&ボーカルグループ。メンバーそれぞれの個性を活かした歌とダンスパフォーマンスが注目がを集める。
MAZZELが「DANGER」、「Get Up And Dance」を披露した。
前回1周年の出演時はメッセージが多く寄せられ、今回も多くのお便りが届いた。メンバーは改めて自己紹介。若林さんは、和むけどしっかりしている人が1人もいないと話して笑いを誘った。MAZZELの動画配信は人気を集めている。
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MAZZELのアリーナツアーは追加公演も決定し6月まで続く。前回出演時、メンバーは目標を聞かれてアリーナツアーと答えていた。次の目標はもっともっと応援してくれている方々に向けていろんな場所でライブができるよう、そしてもっともっと大きな場所でできるように今を頑張っていきたいと話した。東京ドームを経験した若林さんに景色がどうだったか質問し、若林さんは割と表情とか見えて近く感じてびっくりしたと話した。
今回は食虫植物がテーマ。獣神サンダー・ライガーさんと千葉・山武市の成東・東金食虫植物群落を取材した。初心者でも観察しやすい。季節の花が多く、見学は無料。食虫植物の育つ3条件は、栄養のまずしい土地、湿地である、日当たりが良い。夏の観察には暑さ対策が大事。ライガー流観察の極意は、キラキラが探すべし、食虫植物は小さいと知るべし、セの高い植物のない土が少し見えるところを探すべし。自生地での観察ポイントは、虫の捕獲がみられること。
視聴者からのお便りを紹介。「青天」への絶賛の声が寄せられた。また、「春日への愛がたまらなく、しあわせな気持ちになりました。打率3割のお話にすごく愛を感じました」などのお便りを読み上げ、若林さんは打率2割くらいと訂正して笑いを誘った。
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