- 出演者
- 佐野瑞樹 DAIGO ゆうちゃみ
オープニング映像。
あすは牝馬3冠最終戦・秋華賞。モンローウォークがG1 初制覇となった。そして明日は菊花賞が開催。菊花賞・G1大予想を行う。
オープニング映像。
菊花賞は京都競馬場で行われる。スタート直後にコーナーに突入し、ポジション取りが難しい。2度超えなければいけない高低差4.2mの坂が2回もある。最後の下り坂らが勝負どころ。挑むのはロブチェン。皐月賞は逃げ切ったが日本ダービーでは差し切り勝利。前哨戦の神戸新聞杯では接戦を制した。対するはバステール、ゴーイントゥスカイ。ダノンヒストリーは前走で圧倒的な強さを見せた。
板津はロブチェンの三冠達成の可能性に80%とした。ロブチェンは春に2冠しており、どちらも違うレース運びで勝利している。また神戸新聞杯で勝利したことも大きいとした。さらにオルフェーブル、ディープインパクトも同じように勝利しているということもある。またロブチェンは運が良いとしたが、神戸新聞杯でそれを発揮し、菊花賞も申し分ないとした。DAIGOもロブチェンは勝ち方を知っている馬と太鼓判を押した。
ロブチェンを管理している杉山晴紀調教師は菊花賞で勝つと思うと自信をのぞかせていたという。さらに歴代3冠馬の菊花賞の馬体重を紹介。皆軽めで、ロブチェンは518kgと多めではあるという。また残り20%の不安要素に板津はライバル馬の存在としたが、ダノンヒストリーは前走で快走を見せ、騎手はC.ルメール騎手が騎乗する。長距離は道中のコントロールが重要なために騎手の技量が大きく影響すると言われているためにルメール騎手のような経験豊富な騎手が有利。また菊花賞も3連覇中。さらにアウダーシアはセントライト記念で追い上げを見せスタミナを見せた。
板津が調教診断TOP3を発表。第3位はエムズビギン。力強い走りをみせていたという。第2位はアスクエジンバラ。単走での直線の走りがよかったと答えた。第1位はロブチェン。春よりも緩急のある走りを見せていたとした。
菊花賞の出演者の買い目を紹介した。ゆうちゃみは本命馬をゴーイントゥスカイ、ロブチェンなどとした。DAIGOの本命馬はロブチェン。板津も本命をロブチェンとした。
うまレボ!の次回予告。
エンディング映像。
「救命病棟24時」の番組宣伝。
