- 出演者
- 山崎育三郎 井桁弘恵 又吉直樹(ピース)
又吉直樹が登場。父が使っていたジャケットをアンリアレイジに再構築して貰ったという。
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- アンリアレイジ
オープニング映像。
又吉は独身を優雅に過ごす芸人の会「アローン会」に所属し、会長を今田耕司が務める。今田は又吉について、「寡黙のようでおしゃべり」、「パーツで見たら、かっこいいパーツしてますよ。目とか鼻とか」などと話す。そんな又吉は「好きな方はいます。結婚したいと思うんですけど」と吐露した。
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- 芥川龍之介賞
又吉直樹は小説を執筆していると没頭してしまい、交際相手への連絡を怠り、破局に至るケースが多いという。今回、自宅にある書斎を初公開。5年前にいずれアイデアが朽ちるのではないかという危機感を抱き、発想を量産させる修行方法を編み出した。将来、アイデアがでなくなったら、修行で高めた技術力、量産した発想で作品を生み出したいという。だが、又吉は「修行のまま人生を終えてしまいそうな気がしてきた。そろそろ、収獲にかかりたい」と語った。今回、恋文酒場 かっぱ 松濤に又吉の後輩芸人たちが集まった。
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- 恋文酒場 かっぱ 松濤
村上健志は又吉と飲んだ後、夜にやっている古着屋に同行するが、「マジで行きたくない」と吐露。また、児玉智洋、小川暖奈は「食べたいものがあるはずなのに恥ずかしくて注文を任せたりする」など、又吉の一面を明かした。又吉はカレーを作ろうと思い立つと、他人に「コイツ、カレー食べるんだ」と思われないよう、食材の買い出しに慎重を期している。児玉らは散歩をしながら、又吉が想像で物語を膨らませたりするエピソードを披露。想像力が逞しく、涙を流したりするという。小学校時代からの親友で、現在は公認会計士として支える古川誉さんは又吉について、「ファッションセンスは一目置かれていた」と振り返る。主人公の心情を選択肢から選ぶ問題で、又吉は正答と違うものを選んだ。だが、解釈を変えればこちらが正解だと、先生に20~30分詰め寄ったという。
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- 恋文酒場 かっぱ 松濤
又吉の父親は自由人で、息子がいないなか、学友たちに花札のルールをレクチャーしたりしていた。自宅で又吉の友人とファミコンしていたこともあったという。また、母親は「好きなことをやるのはええこと」と芸人を志す又吉を応援。だが、テレビに出始めた頃、「あんた1人くらい養える貯蓄がある。帰ってきなさい」と言われた。
TVerとhuluで配信。詳しくは番組HPへ。
今田耕司から見て、又吉は作家として活躍するなか、テレビのバラエティに対して並々ならぬ思いがあるという。また、相方の綾部祐二のことを話す又吉を見ると、片想いを抱く女子のようだという。綾部が一時帰国すると、又吉が後輩芸人たちを集めて歓待している。
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- 綾部祐二
又吉直樹が「生きとるわ」を告知。
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- 生きとるわ
綾部祐二とは定期的に近況を報告し合っている。最近、テキサス州の牧場経営者と知り合いになり、牛について詳しくなっていたという。又吉は「面白いところが好きですけど、あとは嫌いですけどね」と語った。
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- テキサス州(アメリカ)綾部祐二
「おしゃれクリップ」の次回予告。
「パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−」の番組宣伝。
「月曜から夜ふかし」の番組宣伝。
