- 出演者
- 山崎育三郎 井桁弘恵 成田凌
ゲストは成田凌。美容師の専門学校在籍中にメンズノンノ専属モデルとなり、朝ドラ「おちょやん」、「逃げるは恥だが役に立つ」など話題作に出演している。
ゲストの成田凌が登場。
オープニング映像。
一般の大学生、高校生で初めての芸能活動がメンズノンノという人は多く、挨拶など基本的なことを教えられる。これまでに阿部寛、反町隆史、井浦新、坂口健太郎などを輩出してきた。
メンズノンノのモデルを務める鈴鹿央士は撮影現場の特徴を語った。モデルだからといって甘やかされることはないという。
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- MEN’S NON-NO
成田凌はメンズノンノモデルの同期に清原翔を挙げた。大河ドラマ「べらぼう」、映画「ゴールデンカムイ」などに出演する柳俊太郎はスタッフが購入してきたお菓子を後輩モデルが並べるのを手伝わないでいると、成田が叱っていたことを明かした。成田は元々、美容師を志して専門学校に通っていた。ある時、バイト先でマネージャーにスカウトされ、メンズノンノのモデルのオーディションに臨んだ。日本で一番有名な雑誌のモデルに起用されれば、俳優としての道が拓けると思っていて、オーディションで落ちる気がしなかったという。合格後は簡単な場所ではないと思い知った一方、「ここで負けたら、俳優の世界で勝てるわけがない」と自分に言い聞かせていた。
成田はどんどん売れていく坂口健太郎を見て、応援の気持ちを抱く一方、妬み嫉みを感じていた。また、メンズノンノ編集部は公式プロフィールで、成田が好きな映画に「自分の出演映画」を挙げていたことを明かした。2016年、「君の名は。」で成田は主人公の同級生、テッシー役で出演。神木隆之介、上白石萌音や、声優の悠木碧とアフレコすることがあり、叫びのシーンで声が出なくなると、桔梗湯を勧めてくれたという。今は成田が鈴鹿に桔梗湯を贈呈している。先輩の柳俊太郎は成田について、「役者として売れるために一番ハングリー」と語った。
TVerとhuluで配信。詳しくは番組HPへ。
成田は撮影現場で自分だけベンチコートをスタッフから渡されなかったことが悔しく、間宮祥太朗に相談。すると、「当たり前だよ?」と言われたという。また、最近は「自分、向いていない」と思うことが多いという。成田にとって、18~19歳の自分にTSUTAYAでレンタルしたいと思わせる作品に出ることが俳優としての初心だという。リフレッシュは入浴、料理だという。
成田凌が映画「#拡散」を告知した。
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- #拡散
鈴鹿央士はメンズノンノモデルとして成田凌は目指すべき存在だといい、柳俊太郎は「仕事、芝居に対してちゃんと向き合っている。誤魔化さない」と語った。成田は収録を振り返り、「若い頃のメラメラを思い出した。メラメラさせる側になれれば」と語った。
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- MEN’S NON-NO阿部寛
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