- 出演者
- 山崎育三郎 井桁弘恵 山本浩司(タイムマシーン3号) 関太(タイムマシーン3号)
スタジオにタイムマシーン3号が登場した。
オープニング映像。
タイムマシーン3号について、「有吉の壁」で共演する芸人たちが証言した。相田周二は「関さんは人当たりがいいのに、普段つるむような芸人の友達が全くいない」と明かす。関は友達になりたい人に前澤友作氏を挙げると、山本から「お金目当てだろ」とツッコまれた。関は山本の母親が前澤氏の100万円キャンペーンをリツイートしていたことを暴露。
タイムマシーン3号について、太田博久は「山本さんは後輩思いで、車で現場に来ている時は家の近くまで送ってくれる。資産運用してる」などと明かす。同期芸人はオードリー、ナイツなど。タイムマシーン3号はぽっちゃりネタで「爆笑オンエアバトル」の審査員である観客に支持され、ネタ番組に多く呼ばれた。山本の母・光枝さんは美容室を営み、息子がお笑い芸人になることに反対する夫を「いいじゃん。息子がやりたいのだから」と説得したという。関太の母、英子さんは勤務先の病院に行く前、息子の姿を録画で見て元気を貰っていた。だが、タイムマシーン3号はM-1決勝後、スランプに突入する。
2005年、タイムマシーン3号はM-1の決勝に進出。ぽっちゃりネタが通用せず、ブラックマヨネーズが優勝を果たした。スランプに突入し、地方営業に励む日々となった。山本光枝さんは友人らに宣伝し、観に来てくれたファンには頭を下げた。関太はズボラな性格が奏功したのか、売れないのはしょうがないと諦観しつつ、ダラダラと続けてこれたという。
タイムマシーン3号にとって2度目のM-1グランプリは4位で、キャリアは右肩上がりに。2015年、関太は美和さんと10年の交際を経て結婚する。美和さんは「お母さんも家族みんな優しい」と明かす。太田プロダクションに移籍すると、マシンガンズの西堀からぽっちゃりネタを続けるべきと促された。「有吉の壁」では30秒のネタに有吉弘行が大笑い。タイムマシーン3号は4分ほどのネタに作り上げ、キングオブコントで決勝に進出した。現在、YouTubeチャンネルの登録者数は111万人にのぼる。動画には2人の家族がたびたび出演。純也さんはホテルマンとして東京で働き、弟の山本浩司が芸人になり始めた頃、父親が死去。純也さんは母を1人にしておけないと、新潟へ帰郷した。山本は夢を追い続けるよう兄に促されたといい、「その恩はかなりある」と語った。山本光枝さん、関英子さんはタイムマシーン3号が取り上げた新聞、記事をスクラップブックにしていた。
関太は妻である美和さんへ感謝のメッセージをおくった。
- キーワード
- 関美和
TVerとhuluで配信。詳しくは番組HPへ。
山本浩司は母、兄へ感謝し、亡父も見てくれていると感じるという。タイムマシーン3号は関、山本だけのものではなくなってきているという。
「おしゃれクリップ」の次回予告。
「パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−」の番組宣伝。
「月曜から夜ふかし」の番組宣伝。
