- 出演者
- 山崎育三郎 井桁弘恵 家入レオ
今回のゲストは家入レオ。
ゲストの家入レオがスタジオに登場。
オープニング映像。
家入レオは17歳だった2012年にデビューし、これまでに14曲のドラマ主題歌を手掛けてきた。仲の良い福田麻貴は「核の部分と社交的な部分のギャップがすごい人」と述べた。また、上京当時に父親から反対され、今も応援されていないといい、家入は「家入レオとしてというよりはひとりの娘として会っている」と語った。スタジオにはプライベートでよく食事をするしずちゃんが登場。家入は美味しいと感じると、よくハイタッチをして嬉しさを共有するという。
家入はサラリーマンの父に促され、中学受験で中高大一貫の名門校に進学。一方で歌うことが好きで、同じ福岡出身のYUIに憧れていた。楽器を買うとなると、厳格な父には相談できない。すると、母親が車を売ってギターを購入してくれたという。
13歳の時、家入は父に内緒で音楽塾ヴォイスに入学。これまでにYUI、絢香、Vaundyらを輩出している。2年後、現在の事務所からスカウトされた。父に電話で歌手の夢を明かすと、「もし行くんだったら、家入家の敷居はまたがないでください」と言われたという。家入は上京をやめようとすると、YUIから「東京で待ってるね」と電話で激励された。家入は半ば勘当の状態で16歳のときに上京。祖父は「若いときの苦労は買ってでもしろ」と応援していた。転校先の私立高校には松岡茉優、百田夏菜子、鈴木愛理らがいた。
家入は17歳でデビューし、同年に日本レコード大賞で最優秀新人賞に輝いた。当時のマネージャーは家入がデビューシングルを実家へ郵送していたと明かした。今回、所属事務所が家入の実家を訪い、「音楽活動についてどう思っているか?」と尋ねたところ、手紙を執筆してくれたという。
- キーワード
- 日本レコード大賞
TVerとhuluで配信。詳しくは番組HPへ。
家入の父親が綴った手紙を山崎育三郎が代読した。歌手になりたいと告白された時には「救心」が一瓶必要なほど衝撃、めまい、戸惑いを覚えたという。父の友人、知人は新曲がリリースされると購入し、コンサートにも参加するなど活動を気にかけている。「これからも支えてくださるスタッフ、ファンの方ファーストであり続けてほしい」などと記されていた。
家入レオが新曲「Mirror」を告知した。ドラマ「ESCAPE それは誘拐のはずだった」の主題歌となっている。
家入レオは父に向け、感謝のメッセージを語った。次に会えた時はより大人になって話ができるといいと思ったという。
「おしゃれクリップ」の次回予告。
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