- 出演者
- 山崎育三郎 井桁弘恵 那須晃行(なすなかにし) 中西茂樹(なすなかにし)
今回のゲストはなすなかにし。脳梗塞からの復帰後、初となる漫才の舞台裏に密着する。
ゲストのなすなかにしがコンビ芸を披露した。
オープニング映像。
中西茂樹の父、那須晃行の母親が姉弟で、中西と那須はいとこ関係。
那須にとって中西は大好きな兄のような存在で、よく長電話していた。お笑いが第一義ではなく、一緒にいたかったから松竹芸能の養成所に入ったといい、2001年になすなかにしを結成。「ウチのガヤがすみません!」でヒロミ、後藤輝基に好評となり、「笑神様は突然に...」では内村光良から「ロケのスペシャリスト」と称賛された。23年、テレビ番組の出演本数は288本。
川島明はなすなかにしの仲の良さに言及し、「絶対に隣どうしに座る。中西くんが先に来て、那須くんの席をカバンで取ってる」と明かした。飲みに誘うと、絶対に2人で来るという。中西はブレイクするまで10年以上を要したが、2人で一緒にいるという夢が叶っている以上、なんとかなると思っていたという。23年、那須は脳梗塞で倒れた。中西は那須の妻である濱田准、マネージャーからから知らされた時、ドッキリだと思っていた。那須によると、濱田は入院生活中でも辛い顔を見せなかった。一方、濱田は那須について、驚くほどリハビリにストイックだったという。中西は「自分は1人のスキルを上げていく時期、晃行はいろんな人に感謝をする心を鍛える時期がきた」と捉え、仕事に打ち込んだ。那須は失語症に言及し、「くじけそうになったけど、できないことも楽しもう」に意識が変わったという。
25年10月19日、なすなかにしは2年ぶりの漫才を披露。中西は那須に負担がかからないようなネタの内容にし、「一緒にセンターマイク挟めるのが嬉しい」と語った。帰りの車内、那須は「芸人さんってすごいことやってるんだなって思う」と振り返った。失語症に加え、瞬発力も失われ、ステージから観客をどう観ていたかも忘れていたなか、仲のよい兄についていこうと思っていたという。
TVerとhuluで配信。詳しくは番組HPへ。
那須の母からのメッセージを山崎育三郎が代読した。那須は「早く会いに実家に帰りたい」と吐露した。また、いとこであり、相方である中西が隣にいたから、乗り越えることができたという。
「おしゃれクリップ」の次回予告。
「ぼくたちん家」の番組宣伝。
「しゃべくり007」の番組宣伝。
