- 出演者
- 山崎育三郎 井桁弘恵 津田健次郎
今回のゲストは声優の津田健次郎。昨年に朝ドラ、大河ドラマの他、映画にも出演し、52歳で写真集を出版した。
- キーワード
- 連続テレビ小説 あんぱん風間俊介
津田健次郎が登場し、山崎育三郎は「相変わらずいい声」と語った。
オープニング映像。
今回、津田健次郎の奥さんが取材に協力し、津田は「初めてです」と語った。奥さん曰く、高校生、小学生の子どもを遊びに誘おうとするなど、津田が一家の長男のようだという。
津田は昨年、好きな声優ランキングで1位に輝いた。後輩声優の梶裕貴は津田について、「演じる役の異常さを魅力に変えられる」、「呪術廻戦」で主人公を演じる榎木淳弥は「お茶も甘い物も好き」と明かした。中学・高校と男子校だった津田は共学に憧れていたといい、卒業後に映画監督を夢見て上京。監督業のために芝居を勉強しておこうと、舞台に立ったらハマったという。バイトを掛け持ちしながら、複数のオーディションを受け続けた。病院の夜間受付、印刷工場で働いていたが、苦手だったという。
TVerとhuluで配信。詳しくは番組HPへ。
津田が28歳の時に出演した舞台の映像が公開。お金がないことを以上に必要とされないイライラがあり、芝居を辞めたいと思ったことは無いという。学生時代などで溜め込んだネガティブ、鬱屈感を芝居を通して出すと褒められ、芝居に魅せられた。奥さんは「絶対に成功する」と言い続けていた。30代の頃、「H2」、「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」、「テニスの王子様」などに出演。「遊☆戯☆王」で津田と共演した風間俊介は当時の思い出を語った。キャストたちで箱根に旅行した際、津田と駅まで歩いたという。2020年、朝ドラ「エール」でナレーションを担当し、劇中にもワンシーンだけ出演した。翌年に「最愛」で刑事役、今年は連続ドラマで主演を務めることに。
津田健次郎と風間俊介は昨年、大河ドラマで共演を果たした。ちょんまげ姿だけで笑えたといい、風間は「働きすぎです」と心配した。津田は仕事が減る心配を吐露すると、奥さんは「私が働く」と励ましたという。
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- 連続テレビ小説 あんぱん
声優30周年記念作品「津田健次郎 PHOTOBOOK since1995」は3月14日発売。
津田健次郎の奥さんが綴った手紙を井桁弘恵が代読した。津田にとって奥さんは無くてはならない存在で、「一緒にいられて良かった」と語った。
「おしゃれクリップ」の次回予告。
「パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−」の番組宣伝。
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