- 出演者
- 劇団ひとり 吉田仁人(M!LK)
オープニング映像。
吉田仁人がゲストに登場。今回のテーマは「おひとりコーヒー」だと発表。おひとりコーヒー上手である粕谷哲はハンドドリップの世界大会であるWBrC2016にてアジア人初の優勝を成し遂げ、カフェ経営の傍らでFamilyMartとコーヒーを共同開発している。粕谷はおひとりこのススメとして始めやすくて一生楽しめるハンドドリップを紹介。劇団ひとりらは全自動のものでコーヒーをプライベートでは淹れているが趣味感がなく、お一人上手の妙味は無駄な時間の豊かさを楽しむことにあるなどと語った。
おひとりコーヒー上手への道「コーヒー豆の選び方」では、粕谷は好みの焙煎度を知る必要があり、浅煎りでは酸味が、深煎りでは苦みが強くなるなどとレクチャーし、それぞれの焙煎度で試飲した。粕谷は世界最高峰の品種は「ゲイシャ」だとし、エクアドル産の100g・8,100円のゲイシャ(PHILOCOFFEA)を紹介し、劇団ひとりらが体験して味わった。
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- PHILOCOFFEAゲイシャ
おひとりコーヒー上手への道「プロおすすめの道具」では、粕谷はドリッパーが挽いた豆にお湯を注ぎコーヒーを抽出する器具であるとし、「HARIO V60 透過ドリッパー02」「カリタ WDS-185」を紹介。粕谷はグラインダーがコーヒー豆を挽いて粉にする器具だとし、ドイツ製のコマンダンテを紹介して豆挽きを劇団ひとりらが体験した。
おひとりコーヒー上手への道「世界王者の淹れ方」では、粕谷は誰でも美味しいハンドドリップは4:6メソッドだとし、自分が考案して、後続たちもこれで優勝を手にしている人が出てきているなどと語った。
粕谷は誰でも美味しいハンドドリップは4:6メソッドだとし、コーヒー(粉)1(20g):お湯15(300g)を5回に分けて決まったタイミングでお湯を注ぐ手法であり、4で味わいの調整、6で濃度の調整を行い自分好みの美味しさをつくり出すなどとなどと解説した。劇団ひとりは浅煎り・酸味強め・濃厚、吉田は中煎り・甘め・すっきりなコーヒーを目指してハンドドリップに挑戦し、各々に好みの美味しさのコーヒーを完成させた。
劇団ひとりらが各々の好みの美味しさを目指して4:6メソッドで淹れたコーヒーを堪能。吉田はおひとりコーヒーを98開眼、劇団ひとりは55開眼だと発表。劇団ひとりは55開眼の理由は禁煙中なのにタバコをずっと吸いたくなっていたなどと語った。おひとりコーヒーのおひとり総費用は7,313円、所要時間8分半などと伝えた。
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- コマンダンテ
