- 出演者
- 富澤たけし(サンドウィッチマン) 狩野英孝 伊達みきお(サンドウィッチマン) 国仲涼子
2026年一発目は葛飾区柴又。今回のナレーションは中村雅俊さん。柴又は東京都の東に位置し、映画「男はつらいよ」の舞台として知られ、寅さんゆかりの柴又帝釈天の参道には老舗の和菓子店や鰻屋さんが軒を連ねる。柴又帝釈天の初詣には約25万人が訪れる。
柴又さんぽ開始。妹・さくらの目線の先に振り返る寅さんの像がある。柴叉たま屋は金運アイテムや葛飾区の伝統工芸品などを販売。一番のおすすめは「金賞コロッケ」。
甘味処鎌倉 葛飾柴又店の「わらび餅」を試食。おさんぽが始まってすぐに3軒はしご。帝釈天参道は約200mの石畳の通りに老舗の名店が並ぶ。この参道でSPゲストが待機中。だるまやはだるま、けん玉、お手玉などを取り扱う昔ながらのおもちゃ店。
高木屋老舗は明治元年創業の和菓子店で、よもぎを練り込み手作りあんこを添えた「草だんご」が名物。店内には寅さんの写真が飾られていて、寅さんと同じ景色が見られる特等席がある。女将・石川雅子さんは「何回も撮り直しがあって、私が見たら1回目も30回目も変わんない。渥美さんはやり直しなし。渥美さんが寅さんだから、寅さんをやり直しさせると寅さんじゃなくなる。渥美さんが台本を持ってるところを見たことがない。待ち時間は違う本を読んでる」と語った。初詣へ向けて帝釈天へ向かう。
柴又帝釈天参道を散歩中、ゲストは国仲涼子さん。「やぶ忠 柴又帝釈天参道店」の柴又揚げと味噌田楽を頂いた。
葛飾区柴又の老舗「川千家」。一同は「うな重(竹)」を食べ、伊達さんは「ふかふかでうまい」などとコメント。国仲さんの出身地・沖縄はあまりおせち文化がなく「豚の中身汁」を食べることが多く、年越しは沖縄そばを食べるということ。また国仲さんが出演していたNHKのドラマ「ちゅらさん」は実際に小浜島に行って撮影したのは2~3回であとは東京のスタジオだったということを聞き、3人は驚きの様子をみせた。うな重を食べた後は、狩野さんの思い出の場所でもある帝釈天へ向かう。
寅さんの故郷である柴又を散歩。柴又帝釈天こと経栄山題経寺は約400年前の創建、初詣には毎年25万人ほどが訪れる。境内には名言が書かれた「寅さんおみくじ」があり、国仲涼子の金運には「カードの使いすぎに注意」と書かれていた。
一行は「寅さん記念館」に向かう。狩野英孝が「寅さんの作品を観て来たら、テンション上がると思う」と話すと、伊達みきおは「ここの地域は映画の街です、みたいな地域ってあんまりなくない?」と返した。記念館には「男はつらいよ」で使用したセットや実際の衣装が展示されている。
夫に間違いありませんの番組宣伝。
逃走中、うちの弁護士はまたしても手がかかるの番組宣伝。
逃走中の番組宣伝。
「葛飾柴又寅さん記念館」を訪れた。寅さんから電話がかかってくる体験や、名シーンを上映するスポットなどが楽しめる。
柴又公園を訪れた。散歩道やスポーツ施設があり、江戸時代から続く渡し船「矢切の渡し」は今もなお運行中。3人は「美味しいものもあるし人もいい、男はつらいよをもっと観たい」などと振り返った。
「かのサンド」の次回予告。
映画「五十年目の俺たちの旅」の告知。1月9日公開。
