- 出演者
- 富澤たけし(サンドウィッチマン) 狩野英孝 伊達みきお(サンドウィッチマン) 塙宣之(ナイツ) 土屋伸之(ナイツ) 倉本剛(ロケット団) 三浦昌朗(ロケット団)
今回のかのサンドは浅草の名所巡り。ナイツおすすめの浅草グルメに舌鼓。サンドウィッチマンブレイクの原点である浅草東洋館に潜入。
先週に引き続き浅草をめぐる。浅草は年間約3000万人が訪れる日本を代表する一大観光地。今回は遊園地やお笑い劇場など笑って遊べるスポットを散策する。
浅草を代表する観光名所の浅草花やしき。江戸時代に植物園として開園して以来今年で173年を迎える日本で最も古い遊園地。3人はさっそく花やしきに入園し、1953年に生まれた日本現存最古のコースターであるローラーコースターを体験した。続いて、昨年新たに生まれた「お化け屋敷~首づかの呪い~」へ。お化け屋敷で狩野が疲れたということで、サンドウィチマンの2人がリトルスターに乗車。3人がクタクタになったところで花やしき名物のロングポテトを食べながらしばしの休憩。
花やしきを満喫した一行は、浅草おにぎりはるちゃんを訪れ、ラジオ収録終わりのナイツと合流。おにぎりはるちゃんは、料理研究家のオーナーがその時季に一番良いお米を厳選し、具材は20種類を超えるという大人気店。5人はそれぞれお気に入りのおにぎりを選び極み豚汁とともに堪能した。サンドウィッチマンとナイツの最初の出会いは2010年くらいで、日本テレビの「週末にしたい10のこと!」という番組がきっかけだったという。また、狩野は映画学校に通っている頃、ナイツが漫才の講師として来校したのが初めての出会いだったと話した。
土屋は伊達に仙台旅行に行くのに相談したことがあり、奥さんが予約したホテルがビジネスホテルを予約していて伊達が「俺が言ってやるよ」とその場で電話して「秋保温泉とかの方に行かない?」と話したという。ホテルの件で伊達から一言あると言ったら「そのホテル凄くいいと思おう」と裏切ったという。だが結果秋保温泉に泊まったという。土屋家の新築パーティーに狩野を呼んだときに、乾杯でシャンパンをこぼし10年くらい出禁になったという。
ナイツに東洋館を案内してもらう。サンドウィッチマンが東洋館に通っていたころ、デリカぱくぱくでお弁当をよく買っていたという。一番の売りはその安さ。お弁当は14種類以上から選べる。ナイツは漫才協会にサンドウィッチマンを勧誘しているが、断られているという。狩野はカミナリライブで東洋館に出てたことがあるという。11951年に誕生した老舗劇場・東洋館。元はフランス座というストリップ劇場で、その幕間にコントなどのお笑いも行われていたが、2000年にストリップを止め、東洋館と名前を変えてお笑い専門の劇場へと生まれ変わった。塙が漫才協会の本を出して、選手名鑑みたいにして漫才協会名鑑みたいな本を出したという。年俸のところは、勝手に漫才協会への貢献度を自分なりに考えてつけたという。売店で販売している「ねづっちです。タオル」は肌触りが悪いという。アクスタや本、CDなども販売。
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東洋館を訪れている一行。今はつくばエクスプレス浅草駅が出来たこともあって、ナイツが漫才協会に入った時より客は多いという。舞台袖には舞台に出演している演者の名前を書いた札「めくり」が大量にある。続いてステージへ。サンドウィッチマンはここでエンタの神様に見つけてもらったのだという。
ロケット団が漫才を披露した。
ロケット団が漫才を披露した。塙宣之は「理事会でリモートで見てる画面と違う」などとコメント。ロケット団は最大で年間800ステージほど出ているそう。一行は東洋館の楽屋へ。ロケット団は漫才協会25年目くらいで、ナイツの1年先輩だという。
浅草・東洋館でロケット団と交流した一行。漫才協会は東洋館で1~19日の間寄席を行っている。漫才協会に誘われた富澤は「全然入りたくない」と固辞した。
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