- 出演者
- 濱家隆一(かまいたち) 山内健司(かまいたち) 又吉直樹(ピース) 藤本敏史(FUJIWARA) 朝日奈央 真栄田賢(スリムクラブ) 好井まさお 塚本直毅(ラブレターズ) 福田麻貴(3時のヒロイン) ユウタ(NCT 127)
今夜は、たぶん地上波で1番最初の怪談「でな、話はここからやねん2時間SP」。笑い話からスタートし「でな、話はここからやねん」をきっかけに怖い話へ急展開させ2つの話のギャップで競う。
オープニング映像。
まずは、ラブレターズ塚本の話。親戚が多く母親と父親それぞれに兄弟が多いため、いとこだけで80人ほどいるとのこと。それだけ多いと、様々な人間がおり個性豊かな親戚の話を紹介。そして、話は怪談へ展開していく。親戚の中に霊感のある少女がおり、ある時母親が会いに行くと全く寄り付かず部屋から出てこなかったという。後日話を聞くと、母親の後ろに「泣いているおばあちゃんが見える」と話したという。その“おばあさん”が隣人で仲良くしていたがすでに亡くなっているおばあさんなのではと思った母親は、しばらく行けていなかった墓参りに行くことに。すると、おばあさんのお墓は親族が土地代を払えず撤去されることになってしまっていたとのこと。
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- ヨネスケ
ラブレターズ塚本の話を終え、塚本は実際に強制撤去となったお墓も見に行ったとのことだった。また、親戚が多いが故の弊害や怪談中に噛んだことへの指摘などの話しになっていた。今回は、最後にユウタがNo.1オモコワ話を決定する。また、親戚の話しから真栄田は仲本工事が親戚になったと話した。
続いて、FUJIWARA藤本が「原西のオカン・原西家からの帰り道」の怪談を披露した。
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- 原西孝幸
FUJIWARA藤本の話を終え、前半とのギャップがすごかったとの感想がスタジオから上がっていた。また、今回判定するユウタも前半のオモシロ話の方が強烈すぎたなどと話していた。また、原西の母が亡くなった後にかまいたちと共演した際の藤本の発言が、ノンデリすぎたと濱家から指摘されていた。ここで、芸人たちが知る劇場のコワイ話も披露された。
かまいたち山内が「全部飲み込む義母・義母が働く隔離病棟の夜勤」の怪談を披露した。
かまたち山内の話を終えて、病院はコワイ話が多いという話題になり。「誰もいない部屋からナースコール」などの話が続けてされると、朝日が「怖すぎてムカつく」などと話していた。
好井まさおが「「火花」執筆中に…・又吉と服の展示会へ」の怪談を披露した。
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好井の話を終え、実際にあった霊的ではなく人間の怖さを見た話だった。朝日は怖さのあまり、途中で耳を塞ぎオチを聞いてなかったとのこと。また、オモシロ話で話した又吉の話しについて、又吉が必死に弁明していた。
朝日奈央の話しを終えて、同じ女性として福田に話しを振られたが“元アイドル同士”という言葉も朝日の方に拒否されるなどしていた。
3時のヒロイン福田の話を終え、スタジオでは単なるイタズラ電話かと思いきや“ド級に怖い”話だったと感想が出ていた。今だにかかってくる非通知の電話があるが、今はもぉ出ていないとのこと。今回の判定を担当するユウタは、実際の人間の方が怖いなどと話していた。
ピース又吉が「悪霊がついていると言われ…・占い師にもらったピンクの塩・認めたくない幽霊」の怪談を披露した。
ピース又吉の話を終え、又吉が昔住んでいたマンションにも“憑いていた”という話になり、都内随一の集まりやすいマンションだったと後々になって知ったとのことだった。また、スタジオではユウタが幽体離脱を体験したことがあると言い、体の違和感と体から抜け出そうな感覚などもあったと話していた。
2024年12月にオンエアされた、カンニング竹山のオモコワ話「大阪のホテルの夜に」が流れた。
