まずは、ラブレターズ塚本の話。親戚が多く母親と父親それぞれに兄弟が多いため、いとこだけで80人ほどいるとのこと。それだけ多いと、様々な人間がおり個性豊かな親戚の話を紹介。そして、話は怪談へ展開していく。親戚の中に霊感のある少女がおり、ある時母親が会いに行くと全く寄り付かず部屋から出てこなかったという。後日話を聞くと、母親の後ろに「泣いているおばあちゃんが見える」と話したという。その“おばあさん”が隣人で仲良くしていたがすでに亡くなっているおばあさんなのではと思った母親は、しばらく行けていなかった墓参りに行くことに。すると、おばあさんのお墓は親族が土地代を払えず撤去されることになってしまっていたとのこと。
