- 出演者
- 七五三掛龍也(Travis Japan) 中村海人(Travis Japan) 吉澤閑也(Travis Japan) 川島如恵留(Travis Japan) 宮近海斗(Travis Japan) 松田元太(Travis Japan) 松倉海斗(Travis Japan)
今回は、松田元太がJリーガーとボールで仲良くなる企画のFC町田ゼルビア編。相馬勇紀選手が足が速くなるトレーニングを伝授など。
オープニング映像。
FC町田ゼルビア三輪緑山ベースにやってきた松田元太が、まず友達になるのは相馬勇紀選手。カタールワールドカップに日本代表として出場し、E-1選手権ではMVPと得点王に輝いた。さらに2025年にはJリーグベストイレブンにも選出された。
今回の企画のオファーがきたことを妻に話し、Travis Japanについて教わったという相馬勇紀選手。松田は、自らが編み出した“キスティング”という技を披露し、相馬選手にもやってもらった。続いて、松田は家でもできるボールタッチがうまくなる方法について質問。相手に取られない身体の真下でボールキープをしているという相馬選手は、ボールを見ずに身体の真下で足裏ボールタッチをする練習方法を提案した。さらに、「足が速くなるトレーニング」について尋ねられた相馬選手は、チームで行っているチューブを使ったトレーニングを紹介し、松田とスタジオのTravis Japanメンバーが実践した。
相馬勇紀選手は「天才だと思った選手」について堂安律選手を挙げ、日本代表の練習でマッチアップした際、なかなかボールを触れないという経験をしたなどと話した。続いて、「Jリーグで注目の選手」にはチームメイトの望月ヘンリー海輝選手を挙げ、いいプレーをコンスタントにできるようになれば日本代表にも絡んでいく選手だと評価して期待感を示した。さらに、ことし開催のW杯については、3月の代表入りはできなかったとしながらも、Jリーグで必要だと思ってもらえる結果を出し続けることしかないと代表入りに意欲を示した。そんな相馬選手に、松田は「足形タオルプロジェクト」のための足形を取らせてほしいと依頼。快諾した相馬選手は足形を取った。
「ボールDEともだち」企画に、町田ゼルビアキャプテン・昌子源選手と、身長192cmの望月ヘンリー海輝選手が登場。松田はキスティングを披露し、2人にやってもらうことに。昌子選手が蹴って、望月選手がキスする連携プレーを見せた。そんな2人にヘディングの極意を聞いた。「ちゃんとおでこに当てる」ことを挙げた昌子選手は「眉間寄りにやる」とコツを話した。さらに、松田は望月選手からのヘディングを受けたほか、昌子選手とのヘディングの競り合いを体験した。
松田が昌子選手・望月選手と「しりとリフティング」で対決。全員5タッチ以内でしりとりし、先に2回ミスをしたら吉澤の持ちギャグをしなければいけないルール。最初にミスをしたのは望月選手。続いて、松田も「れんこん」と答えてミスをした。
松田が昌子選手・望月選手と「しりとリフティング」で対決。2回ミスをした望月選手が、全力カーニバルを披露した。そこへ、Travis Japanファンの谷晃生選手ら町田ゼルビアの選手たちが合流。全員で記念撮影をした。
昌子源選手は「すごいと思ったディフェンダー」について、森重真人や冨安健洋を挙げた。さらに、2026年の目標については、全試合フル出場した2025年に続き、今年も長い時間試合に出たいと意気込んだ。一方、望月選手は試合に出場する機会を増やし、チームの勝利に貢献できる選手になりたいと闘志を燃やした。そして、W杯について昌子選手は「(代表入りは)数字上では厳しいと分かっている」としながらも、サッカー選手をやっている以上は諦めてはいけない舞台だと語った。望月選手も「試合を積み重ねてアピールしたい」と話した。
松田は、ともだちの証として昌子選手・望月選手から足形をもらった。
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松田元太は「ゼルビアが好きになった」と話した。
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「けるとめる」の次回予告。
「FNN Live News α」の番組宣伝。サステナブルな都市型フェス。
「マリッジトキシン」の番組宣伝をした。
