2026年5月4日放送 23:00 - 23:30 フジテレビ

けるとめる
【トラジャも超白熱「PK」のすべて!仰天秘話からお宝映像も続々!】

出演者
七五三掛龍也(Travis Japan) 中村海人(Travis Japan) 吉澤閑也(Travis Japan) 川島如恵留(Travis Japan) 宮近海斗(Travis Japan) 松田元太(Travis Japan) 松倉海斗(Travis Japan) 
(オープニング)
今夜は…

今回は、サッカーをゼロから学ぶ新企画「コソ勉」。初回のテーマはPK。番組後半では「On My Road」をテレビ初歌唱。

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2026 FIFAワールドカップOn My Road
オープニング

オープニング映像。

(コソ勉 ~PK編~)
トラジャと学ぶ 明日話したくなる豆知識

「PK」について解説。PKとはペナルティーキックのこと。PK戦は、試合が同点のまま終了し決着がつかない場合、両チーム5人ずつ交互に蹴り成功数の多いチームが勝利する。現在、JリーグではこのPK戦が取り入れられている。今回はPKをカテゴリに分けて紹介。まずは「伝説」のカテゴリから、2013年6月4日W杯アジア最終予選・日本vsオーストラリア戦での本田圭佑のPKの映像を紹介した。続いては「フェイク」のカテゴリから、浦和レッズ・興梠慎三やFC東京・ディエゴ オリヴェイラらのPKの映像を紹介。PKのフェイクは、助走中はOKだが軸足が決まってからはNGというルールがあるという。

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続いては、キーパーがシュートを防ぐプレーである「好セーブ」を紹介。PK成功率は75~80%と高く、キッカー側が有利だからこそ防いだキーパーがヒーローになるという。

「好セーブ」カテゴリから、鹿島アントラーズ・早川友基らキーパーの好セーブ映像を紹介した。西川周作の好セーブを後押しした浦和レッズサポーターは、熱狂的な応援と団結力が世界屈指と評され、FOXスポーツが発表した「筋金入りのファンを持つ5クラブ」にも選ばれている。さらに、Jリーグ発足年の名古屋グランパスvs横浜マリノス戦でのPKのシーンを振り返ってトーク。松倉は「環境に助けられる試合もある」とコメントした。当時の試合会場はラグビー場だったという。

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「アイディア」のカテゴリから、PK特有のシュートテクニックでフワッと真ん中に蹴る「パネンカ」や逆足PK、後ろ向きPKの映像を紹介した。その中で、槙野智章選手と佐藤寿人選手のコンビプレーを利用した後ろ向きPKは、「ペナルティーキックを行う競技者は明らかに特定されなければならない」という競技規則に違反しており反則になる。この試合ではゴールと認められてしまったが、佐藤選手は後日謝罪したという。

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七五三掛が「PKを蹴る人はどうやって決めているのか」と質問。川島は「クラブによって違う」と回答した。PKはフィールド上の選手であれば誰が蹴ってもよく、実際にゴールキーパーがPKを行った1996年の浦和レッズvs横浜フリューゲルス戦の映像を紹介した。

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(けるとめる サッカー応援ソング)
Travis Japan「On My Road」

Travis Japanが「On My Road」を披露した。

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(コソ勉 ~PK編~)
トラジャと学ぶ 明日話したくなる豆知識

「パネンカ」の由来について解説。1976年UEFA欧州選手権決勝でアントニーン・パネンカが披露してサッカー界に広まったという。

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(エンディング)
次回予告

「けるとめる」の次回予告。

配信情報

TVer、FODの案内。

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(番組宣伝)
FNN Live News α

「FNN Live News α」の番組宣伝。“都市の遊び場”で体力低下解消。

マリッジトキシン

「マリッジトキシン」の番組宣伝をした。

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