- 出演者
- 七五三掛龍也(Travis Japan) 中村海人(Travis Japan) 吉澤閑也(Travis Japan) 川島如恵留(Travis Japan) 宮近海斗(Travis Japan) 松田元太(Travis Japan) 松倉海斗(Travis Japan)
今回は、サッカーをゼロから学ぶ新企画「コソ勉」。初回のテーマはPK。番組後半では「On My Road」をテレビ初歌唱。
オープニング映像。
「PK」について解説。PKとはペナルティーキックのこと。PK戦は、試合が同点のまま終了し決着がつかない場合、両チーム5人ずつ交互に蹴り成功数の多いチームが勝利する。現在、JリーグではこのPK戦が取り入れられている。今回はPKをカテゴリに分けて紹介。まずは「伝説」のカテゴリから、2013年6月4日W杯アジア最終予選・日本vsオーストラリア戦での本田圭佑のPKの映像を紹介した。続いては「フェイク」のカテゴリから、浦和レッズ・興梠慎三やFC東京・ディエゴ オリヴェイラらのPKの映像を紹介。PKのフェイクは、助走中はOKだが軸足が決まってからはNGというルールがあるという。
続いては、キーパーがシュートを防ぐプレーである「好セーブ」を紹介。PK成功率は75~80%と高く、キッカー側が有利だからこそ防いだキーパーがヒーローになるという。
「好セーブ」カテゴリから、鹿島アントラーズ・早川友基らキーパーの好セーブ映像を紹介した。西川周作の好セーブを後押しした浦和レッズサポーターは、熱狂的な応援と団結力が世界屈指と評され、FOXスポーツが発表した「筋金入りのファンを持つ5クラブ」にも選ばれている。さらに、Jリーグ発足年の名古屋グランパスvs横浜マリノス戦でのPKのシーンを振り返ってトーク。松倉は「環境に助けられる試合もある」とコメントした。当時の試合会場はラグビー場だったという。
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- FCバルセロナFC東京FOXスポーツアンドレス・イニエスタ・ルハンガンバ大阪キム・スンギュリヴァプールFC一森純伊藤裕二名古屋グランパスエイト早川友基東口順昭横浜マリノス浦和レッドダイヤモンズ西川周作鹿島アントラーズ
「アイディア」のカテゴリから、PK特有のシュートテクニックでフワッと真ん中に蹴る「パネンカ」や逆足PK、後ろ向きPKの映像を紹介した。その中で、槙野智章選手と佐藤寿人選手のコンビプレーを利用した後ろ向きPKは、「ペナルティーキックを行う競技者は明らかに特定されなければならない」という競技規則に違反しており反則になる。この試合ではゴールと認められてしまったが、佐藤選手は後日謝罪したという。
七五三掛が「PKを蹴る人はどうやって決めているのか」と質問。川島は「クラブによって違う」と回答した。PKはフィールド上の選手であれば誰が蹴ってもよく、実際にゴールキーパーがPKを行った1996年の浦和レッズvs横浜フリューゲルス戦の映像を紹介した。
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- 横浜フリューゲルス浦和レッドダイヤモンズ
Travis Japanが「On My Road」を披露した。
「パネンカ」の由来について解説。1976年UEFA欧州選手権決勝でアントニーン・パネンカが披露してサッカー界に広まったという。
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- UEFA欧州選手権アントニーン・パネンカ
「けるとめる」の次回予告。
「FNN Live News α」の番組宣伝。“都市の遊び場”で体力低下解消。
「マリッジトキシン」の番組宣伝をした。
