- 出演者
- 有田哲平(くりぃむしちゅー) 名倉潤(ネプチューン) 堀内健(ネプチューン) 福田充徳(チュートリアル) 徳井義実(チュートリアル) 上田晋也(くりぃむしちゅー) 原田泰造(ネプチューン) ジェシー(SixTONES) 田中樹(SixTONES) 京本大我(SixTONES) 森本慎太郎(SixTONES) 高地優吾(SixTONES) 松村北斗(SixTONES)
ゲストはSixTONESの6人。それぞれの地元での青春時代をMAPを見ながら振り返る。ジェシー、京本、松村、田中は東京出身。高地、森本は横浜出身。ジェシーは立川、京本は豪徳寺、松村は生まれは静岡だが高校生から東京暮らし、田中は「ほぼ東京」という千葉県柏市。京本の両親は関西出身、ジェシーの父はラスベガス出身。
ジェシーの地元・立川にある国営昭和記念公園。子供たちに大人気のスポットで、トランポリンやボートを楽しめる。ジェシーは茶道体験イベントに参加していた。フォトスポットは扉のオブジェ。
京本の母校は地元・世田谷の成城学園。幼稚園から大学まで全てが同じ敷地内にあり、散歩するだけの授業もあった。何をしてもいい「遊び」という授業も。思い出深いのは学園祭。当時13歳の森本も遊びに来ていた。部外者が入れる時間より早く来てしまった森本を京本の弟ということにして乗り切ったことも。
松村の地元・目黒にある公園。朝ドラ「カムカムエヴリバディ」に出演していた頃は考え事が増え自分の家で寝られず、その公園に行って寝ていた。多いときは週に4~5回寝に行っていた。
高地の地元・横浜。オススメスポットはショッピングセンターの「横浜ワールドポーターズ」。特徴は無料で入れる「野毛山動物園」など。横浜市中央図書館は市内最大の図書館。
高地の地元は横浜。父も横浜出身で、「多摩川を越えて東京に行くな」というのが家訓になっていた。この仕事をするまで多摩川を越えたことがほとんどなかった。初めて越えたのはオーディションで汐留に来た時。この際父も同行。
森本の地元は横浜市青葉区。ドラマ「家政婦のミタ」のロケ地になった場所。芸能人が多く住んでいて、幼い頃に公園でサッカーをしていると中村俊輔に遭遇したり、銭湯で蝶野正洋に遭遇したことがある。
京本の父は俳優・京本政樹。幼い頃から食事管理を徹底されていて、飲んだことがないジンジャーエールのことは酒だと思っていた。当時16歳のジェシーと2人で食事に行った際、ジンジャーエールを注文したジェシーを見て「こいつの人生終わった」と感じた。このときジェシーから説明されジンジャーエールを初めて飲み、今も好物。カップ麺を初めて食べたのは事務所に入ってから。
田中は17歳のころ、日暮里駅で人生初の職務質問を受けた。仕事終わりを警察官に呼び止められ、丁寧に応対したせいで終電を逃した。以降も何度か職質され、今でも外出時にほぼ毎回される。
ジェシーの母校は高田馬場にあるクラーク記念国際高等学校。下校時は歩いて新宿まで1人で歩き、そこで歌詞を覚えたり一発ギャグを考えたりしていた。人がほとんどいない道のため、声に出して試したことも。
ジェシーにとって京本の父・京本政樹は第二の父。SixTONESデビュー前からかわいがってもらい、食事にもよく行っていた。2人いるところにあとから京本が誘われることも。温泉ソムリエの資格を持っている高地も、京本政樹に誘われ箱根に2人で日帰り旅行をしたことがある。
田中の地元は千葉県柏市。事務所に入ったのは中学生のとき。港区乃木坂でリハーサルをした際は母親について来てもらっていたが、「同期に見られたくない」と尾行するようについて来てもらっていた。目配せするのが「もういいよ」の合図。
SixTONESの恩師で振付師・演出家のサンチェさん。指導の一環で怒鳴りつけるなど厳しい性格で、光GENJIやSMAPなど名だたるグループの振り付けをほとんど担当しているレジェンド。そんなサンチェさんがスタジオに登場。顔出しなし。「こんなに成長したSixTONESを見れて嬉しかった」と話した。当時のSixTONESについて「とにかくヤンチャ」と振り返った。
SixTONESの恩師で振付師・演出家のサンチェさんがスタジオに登場。SixTONESメンバーで特に手を焼いたのは高地。負けず嫌いな性格で、反抗的な態度をとっていた。高地はもともと芸能界志望ではなくいつでも辞めるつもりだったという。優等生だったのは京本。うたが大好きで、自作の曲を持ってきたことも。森本は出会った当時小学生。「一番成長している」と話した。グループの魅力として「最初見たときからSMAPやKAT-TUNのにおいがした」「振り付けを理解したうえで自由に演じてくれる」と話した。
「月曜から夜ふかし」の番組宣伝。
「行列のできる法律相談所」の番組宣伝。
SixTONESの恩師で振付師・演出家のサンチェさんがスタジオに登場。かつては怒鳴りつけるなどしていたが、今は控えるようにしている。上田から今のSixTONESを叱りつけるよう求められると、「ちょっと難しい…」とした。最後、SixTONESへのメッセージとして「人を喜ばせるエンターテイナーにこれからなってほしい」「人を喜ばせることを忘れずにしっかり成長してがんばってください」と話した。
SixTONES初のベストアルバム「MILESixTONES -Best Tracks-」は21日発売。
