- 出演者
- 有田哲平(くりぃむしちゅー) 名倉潤(ネプチューン) 堀内健(ネプチューン) 福田充徳(チュートリアル) 徳井義実(チュートリアル) 上田晋也(くりぃむしちゅー) 原田泰造(ネプチューン) 天海祐希
ゲストは天海祐希。「首相になってほしい女性芸能人ランキング(週刊女性調べ)」で1位。本名は「ゆり」。番組では溺愛する弟を取材し、天海の「取扱説明書」を作成した。生まれは東京・上野。5人家族。幼い頃は上野動物園によく行っていて、パンダも毎週見に行っていた。背が高く、地元の祭りでは男性に混ざって神輿を担いでいた。今も都合がつけば祭りに行き担いでいる。父の教えもあり質素な生活をしていて、今も安い服を着ている。セブン-イレブンではポイントを必ずためていて、ためたものは寄付している。「食べたいものをその時に食べればカロリーは吸収されない」という独自の理論から間食をよく取る。
天海の父は優しい人で、怒られたことはなく諭されることが多かった。「だらしない性格を直してもらえる」と宝塚に行くことは反対されなかった。今ではだらしない性格が直ったという。知人いわく、客として舞台を見ていて誰も笑っていないところで大笑いすることも。特に面白いのが笑いを取る部分が全くウケなかった瞬間。
天海は親戚の子供に「学生の本分は勉強」と指導している。何かを買ってあげたりはしない。05年放送のドラマ「女王の教室」では鬼教師を演じた。生徒役として志田未来、伊藤沙莉などが出演。エンディングでは出演者全員が笑顔でダンス。最高視聴率25.3%。撮影中、芝居のためあえて生徒役の子どもとは話さないようにしていた。
天海がドラマ「女王の教室」で共演した子役たちがスタジオに登場。ほとんどの人がドラマ以来の再会。現場では役作りの一環でほとんど会話せず。子役らは当時夏休みを返上して撮影に来ていて、天海も「最高の思い出になるドラマに」と臨んでいた。天海の足を引っ張らないよう、子役だけでのリハーサルを入念に行っていた。天海はほぼNGなしで撮影を終えた。
天海がドラマ「女王の教室」で共演した子役たちがスタジオに登場。天海は当時を振り返り、「芝居がダメだったことはまったくなかった」と話した。スタッフや共演者と仲良くなると演技に支障が出ると考え、あえて「静かにして」と呼びかけるようにしていた。子役の一部は引退。天海がこの作品で唯一難色を示したのがエンディングで明るく踊る演出。カットがかかる演出を本編のあとに入れ、本編とダンスパートの線引を明確にする演出を入れることで承諾。バックダンサーは「子供たちの成長した姿」という設定。当時はドラマが大人気で、子役たちも街で声をかけられるなどした。
天海がドラマ「女王の教室」で共演した子役たちがスタジオに登場。ドラマは過激な演出でクレームが多く、回を追うごとに対応スタッフが増えていった。天海は「いつか受け入れてもらえる」と折れなかったが、制作陣は苦労していたという。演出ではどの子役も目立てるよう工夫されていた。西原は撮影中、現場に好きな人が3人いた。この場にも2人いる。
天海がドラマ「女王の教室」で共演した子役たちがスタジオに登場。西原は撮影中、現場に好きな人が3人いた。この場にも2人いる。当時このことを直接伝えたが、2人は覚えていないそう。西原は遅刻癖があり、自身が目立つ回の撮影日にも大遅刻しプレッシャーで体調を崩し相対した。梶原はカッターナイフで天海に対峙するシーンを演じたが、天海のオーラに圧倒されたという。天海は役作りの一環で現場でも「怖い人」を演じていて、撮影終わりには「皆とたくさん笑いたかった」「冷たくしてごめんなさい」と挨拶した。
「月曜から夜ふかし」の番組宣伝。
「ザ!世界仰天ニュース」の番組宣伝。
天海祐希が大好きなモノマネ芸人・神奈月がスタジオでモノマネを披露。大友康平、井上陽水、大谷選手のお父さん、国宝の誰か、リーブ21の社長、ミャクミャク、ジュリーのファン、前田日明、武藤を探す長州力、武藤敬司などのモノマネを披露。
天海がドラマ「女王の教室」で共演した子役たちがスタジオに登場。天海は役作りの一環で現場でも「怖い人」を演じていて、撮影終わりには「皆とたくさん笑いたかった」「冷たくしてごめんなさい」と挨拶した。その様子を実際の映像で紹介。頭囲は視聴率以上に結果を残す作品にしようと撮影に臨んでいたという。
