- 出演者
- 洋輔 片桐仁
今回は日本の伝統工芸こぎん刺し。洋輔のブローチ、片桐仁の蝶ネクタイもこぎん刺しの技法で作られている。青森県津軽地方に伝わる、美しい幾何学模様の刺し子が特徴。今回は仕立てが簡単なリボンのブローチを紹介する。
ゲストは俳優・造形作家 片桐仁。主にねんどで造形物を造っている。講師はこぎん刺し作家の角舘徳子。この日は一見伝統工芸に似つかわしくないロリータファッション。こぎん刺しの伝統色が縫われている。
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- こぎん刺し
草木染め・こぎん刺し作家の角舘徳子は大学在学中にこぎん刺しと出会い卒業後は弘前のこびん工房で学んだ。その後独立しオリジナル作品を制作。
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- 弘前こぎん研究所
津軽地方の刺し子は綿花が貴重な時代に生まれた。こぎん刺しは冬の厳しい暮らしから生まれジャケットの防寒性があったと言われている。
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- ゆめみるこぎん館
スタジオに角舘さんの作品が登場した。こぎん刺しは奇数で模様が構成されている。
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- 岩木山
花こと豆このブローチを作る。まずはこぎん布の縦地を確認。続いて上リボンの花こを刺す。四つ折りにして中心を決め刺し始めは裏からで表面の中心に針を出す。布端の約1cm手前まで縫い進め裏に針を出す。布を表面に返して中心から1目あけて刺し始める。針のある方に糸を引き左側に糸を5~6cm残す。糸山を中心に持っていき布の両端を持って上下左右斜めに引っ張る。糸を引きすぎないように約1cmのループを残す。裏面に見えている経糸を針ですくい糸を通す。図案通りに上21段下21段刺し進める。続いて下リボンの豆こを刺す。下リボンに切り込みを入れ形にする。
片桐仁がこぎん刺し花こ模様に挑戦。
角舘さんのこぎん刺し教室では生徒のレベルに合わせて作りたい作品に挑戦している。生徒の作品を紹介。
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- 世田谷(東京)
角館さんが作った新たなモドコは海外の織物をもとに作った。
片桐仁は「体験したからこその感じるものがある」と話した。
松村さんの作品を紹介。
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- 札幌市(北海道)
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