- 出演者
- 洋輔 浜島直子
今回は夏のお出かけに大活躍する石垣編みトートバッグを作る。
オープニング映像。
本日は浜島直子とかぎ針で編む石垣編みのトートバッグを作る。教えてくれるのは編み物作家で講師のKnitting.RayRayさん。
テープ糸を2色、段数マーカーも2色用意する。まず底の編み図。鎖42目から編み始める。編み図を参考に細編みで7段編む。糸始末をしたら底部分の完成。段数マーカーはまだ付けておく。
糸の継ぎ足しについてKnitting.RayRayさんは、結ぶ方法もあるが綺麗にするには結ばず継ぎ足す方法にしているという。Knitting.RayRayさんに実演してもらう。
続いて側面を編んでいく。まず細編みのすじ編みで1周編んで、その後2段目で石垣編みの土台を編む。鎖3目はきつめに編むのがポイント。こうすることでこの後の模様が綺麗に編める。段数マーカーの内側は3目飛ばし、外側は2目飛ばしで1周していく。1周編めたら段の終わりは引き抜き編みでつなぐ。ここからは1段ごろに色を変えながら編む。1周したら糸を変えるが裏面の編み終わりの糸かえが最大のポイント。ベージュの糸を避け最初の細編みの頭に針を入れる。ベージュの糸は手前に持っていって茶色の糸の間に挟む。糸かえに失敗すると表で糸賀出てしまうが、正しいやり方だとベージュの色が表に出ずに綺麗に仕上がる。表面の編み終わりの糸かえはかぎ針の奥に茶色の糸をかけるのがポイント。これ以降は偶数段を表面から、奇数段を裏面から往復で編み進める。糸を変え26段目まで編む。
浜島直子さんが石垣編みに挑戦。浜島直子さんは糸玉を通すということを初めて体験したと話した。
続いて側面のフチにねじり細編みを編む。表側のまま立ち上がりの鎖1目を編んだら前の段の細編みに針を入れ未完成の細編みを編む。ねじり細編みを編むことでフチがしっかりした網目になる。糸始末をしたら側面が完成。次に持ち手と見返しを編んで仕上げる。見返しは4等分した位置に段数マーカーを付け ておく。持ち手は2つ折りにしたら段数マーカーの内側の目に針を入れて新しい糸で引き抜き編みをして閉じていく。持ち手に残った糸端で持ち手を綴じ付ける。バッグ側面に見返しを外表にして入れる。新しい糸でねじり細編みの根本と見返しの端を閉じていく。見返しの下側もベージュの段に取り付けたら完成。
スタジオでは色違い、持ち手を短くしたバッグを紹介。好きな色やサイズに変えても楽しめる。
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