- 出演者
- 洋輔 サーヤ(ラランド)
本日のテーマは「サステナブル!カラフルなモロッコカゴ」。着なくなったTシャツを捨てずに再利用できるカラフルなモロッコカゴの作り方を紹介する。
さがわまりこさんの作品を紹介。ボトルカバーのほか、小さい瓶を包んだ一輪挿しなどもある。サーヤは、中学・高校が美術部だったのでものづくりが好きだった、最近も友達に人形を作ったと紹介した。今回のモロッコカゴは素材の指定がないので着なくなった洋服などを活用できる。
ふたつき小物入れを作る。色の違うTシャツを3枚使い芯糸を作り、芯糸3本の端で輪を作る。鎖編み、細編みを行い、同様に細編みを8目編む。3本の芯糸を引いて輪を縮める。2段目以降は立ち上がりの鎖はなく渦巻き状に細編みを編んでいく。目を増やしながら4段目まで編む。編糸を変えるため糸端を5~6cm残して紫の糸端とひと結び。5段目まで編んだら底の出来上がり。前段の1目に1目ずつ細編みして側面を作る。5段目はブレードを重ねて一緒に細編み。ブレードの飾りは手前によけて隣の目を編み込んでいく。細編みを20目編んだら芯糸の1本を斜めにカットして編み終わり。20目編めたら芯糸の1本を斜めにカット、カットした部分は最後まで編み込む。残りの芯糸も斜めにカットしブレードは付け始めの位置でまっすぐカット。編み終わりは引き抜き編み、糸端を約10cm残してカット。余分な糸端はカットして裏の網目に通して始末。かごをひっくり返し芯糸は1cm程度残してカットしたら本体の完成。
芯糸の作り方の紹介。サーヤは相方・ニシダのTシャツを用意。まずは柄のある部分より下を一直線にカットしたら裏返しにする。脇の部分から斜めに切り込みを入れて4~5cm幅で切り、縫い目が切れるぐらい伸ばす。これを繰り返し糸玉のように巻く。脇の部分に来たら最初と同じく斜めに切り落として芯糸の完成。余った生地は短冊状に切り分けておくと余すことなく使える。
- キーワード
- ニシダ
神奈川県大磯町にあるさがわまりこさんのアトリエで行われるワークショップでこの日参加したのは合志さん親子。小学4年生の合志雅さんは編み物初挑戦。去年熊本県から引っ越したばかりで、ハンドメイド好きで真っ先に探したのがこのワークショップだったとのこと。教えてもらいながらモロッコカゴが完成。
- キーワード
- 大磯町(神奈川)
続いてモロッコカゴのふたの作り方。1段目は本体と同様に8目編んだら次は2段目と3段目。これを繰り返して3段目まで編んだらひっくり返す。表に かえした状態で続きを編む。4段目は減らし目をして5段目以降は目を増やし編糸を変えながら編み進める。10段目まで編んだら本体と合わせ隙間があれば11段目を編む。隙間が無くなるまで編み進めたら12段目で糸始末をして完成。
サーヤが細編みに挑戦。芯糸が足りなくなったら端に新しい芯糸を少し重ねて編む。洋輔はふたを作る。さきほど短冊柄にしたお相撲さんの柄を編み込む。
- キーワード
- ニシダ
モロッコカゴは他の素材でも楽しめるとのことで、さがわまりこさんが作った作品を紹介。いぐさを使ったカゴ、麻ひもやラフィアを使ったものなど、素材の指定がないこともモロッコカゴの魅了の1つ。
サーヤは、「初体験のことばかりだったが手に馴染んでくる、スマホとかいじる時間より集中して向き合うことが出来るからいい」と話した。
「すてきにハンドメイド」テキストのお知らせ。
「3か月でマスターする人体」の番組宣伝。
「ひむバス!」の番組宣伝。
「所さん!事件ですよ」の番組宣伝。
