- 出演者
- 眞鍋かをり 藤本景子 橋下徹 遠藤玲子 片平敦 江口茂 小原ブラス 青木源太 橋本和花子
オープニング映像。
修羅場ストーリー「裏切りの旋律」のドラマが流れた。
サッポロHDは、恵比寿ガーデンプレイスなどの不動産事業をアメリカの投資ファンドなどに売却する方針を固めた。売却額は4000億円にのぼる見通しで、酒類事業の成長に向けた投資などに振り向けたい考えとのこと。
金が最高値を更新し、1グラムあたりの価格が初めて2万5000円を超えた。トランプ政権がベネズエラへの圧力を強め緊張が続く中、安全資産とされる金を買う動きが広がっている。
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アメリカがベネズエラへの圧力を一段と強める中、国連の安保理はベネズエラの要請を受けて緊急会合を開いた。
橋下徹が番組で1年間書きためたフリップを紹介。フリップは、全部で48枚。橋下徹は、年末に検証するとは知らずに書いたなどと話した。きょうは、橋下徹のフリップから、ことしの政治ニュースを振り返る。
橋下徹はことし1月6日の放送で、「1月国会が超おもしろい」と書き、議論に強い方が有権者の支持を得て、それが政策になる、戦後初の国会になるなどと話した。去年10月の衆院選で、15年ぶりに与党過半数割れを喫して迎えたことしの通常国会。政治とカネの問題をめぐり、企業団体献金について、論戦が繰り広げられた。石破内閣の支持率はことし7月、34.6%と低空飛行に。7月の参院選でも、自民党は10以上議席を減らし、与党は衆参両院で過半数割れに。橋下徹は、国民民主党・玉木代表と日本維新の会・吉村代表を大臣に起用することを提言。高市政権に変わり、維新は閣外協力としての連立、国民民主党は野党の道を選んだ。
現政権について、橋下徹は、自民と維新は法的には連立ではなく、あくまで閣外協力、維新は大臣を出しておらず、責任を負っていないなどと話した。自民と維新の連立与党の成果としては、予算が成立した「電気ガス料金の補助」などが挙げられる。「議員定数の削減」などは持ち越しとなった。橋下徹は、高市総理は、少数与党ながら、うまく野党と組んでいる、自民党内には、財政規律派もいて、単独与党だったらガソリン減税などは成立しなかったなどと話した。持ち越しとなった「議員定数削減」について、橋下徹は、吉村代表としては、閣外協力の一番の目的は副首都構想ではないか、議員定数削減ばかりが取り上げられ、副首都構想について伝わっていない、吉村代表はストーリーを立てて、副首都構想について伝えていくべきだなどと話した。江口は、維新がまず訴えていたのは、企業団体献金の禁止だが、自民党が飲まないから、これを引っ込めて「議員定数削減」を唐突に打ち出した、やり方に問題があり、野党からも反発を食らい実現しなかったなどと話した。橋下徹は、国民民主・玉木代表は、企業団体献金の規制強化をめぐり自民党に厳しいスタンスをとりながら、年収の壁引き上げなどの政策も実現できている、吉村代表も、高市総理を支えるばかりではなく、自民党に厳しいスタンスをとってもいいのではないか、吉村代表が賛成に回れば、企業団体献金の規制強化は成立する、これが成立すれば、政治の空気は変わるなどと話した。
今年10月連立入りした維新の会。街の人100人に「維新の与党入り」よかった?よくなかった?と聞いた。
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今年10月連立入りした維新の会。大阪の街の人100人に「維新の与党入り」よかった?よくなかった?と聞いたところ「よかった」が75人となった。よかったと答えた人の意見は「新しい意見・風が入ってよかった」、よくなかったと答えた人は「与党で迎合するのは違う」といった内容。
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国民民主党について、維新・吉村代表は、政権が安定するから、国民民主の連立入りはいいと思うと発言している。橋下徹は、国民民主は、大臣は出さないだろう、維新と同様、閣外協力的な立場になるのではないか、手取りを増やす政策として、ガソリン減税と年収の壁の引き上げを実現したから、次にどのような政策を打ち出すかがポイント、維新の国会議員は今、自民党の保守よりももっと保守的な立場に行っているから、維新の色が見えにくくなっている、議員定数削減を主張し続けると、副首都構想が霞んでしまうなどと話した。橋下徹は、今の維新は自民党とべったりで、自民党を守る側に行ってしまい、企業団体献金の禁止も何も言えなくなってしまった、維新は元々保守なんて言っていなかったなどとし、江口は、物が言えるパートナーが必要だし、ブレーキ役も必要だが、維新はその立場になっていないなどと話した。
