橋下徹はことし1月6日の放送で、「1月国会が超おもしろい」と書き、議論に強い方が有権者の支持を得て、それが政策になる、戦後初の国会になるなどと話した。去年10月の衆院選で、15年ぶりに与党過半数割れを喫して迎えたことしの通常国会。政治とカネの問題をめぐり、企業団体献金について、論戦が繰り広げられた。石破内閣の支持率はことし7月、34.6%と低空飛行に。7月の参院選でも、自民党は10以上議席を減らし、与党は衆参両院で過半数割れに。橋下徹は、国民民主党・玉木代表と日本維新の会・吉村代表を大臣に起用することを提言。高市政権に変わり、維新は閣外協力としての連立、国民民主党は野党の道を選んだ。
