- 出演者
- 藤本景子 小籔千豊 片平敦 神崎博 中西正男 青木源太 橋本和花子 竹俣紅
オープニング映像。
出演者らが挨拶をした。
日本時間のきょう4時過ぎ、トランプ大統領との日米首脳会談を終え会談について説明した高市総理。ホワイトハウスに到着するとトランプ大統領とハグ。2度目の首脳会談は和やかな雰囲気で幕を開けた。会談では自衛隊の派遣など何らかの支援要請があるのか注目されていた。繰り返し“ステップアップ”という言葉で日本の支援について語ったトランプ大統領。そして会談終了間際には会談の中身を明かそうとしたトランプ大統領に高市総理が切り返す姿も。会談後にはトランプ大統領が愛用するサインペンを高市総理らに配る場面も見られた。そして、その後行われた夕食会で高市総理はかつて安部元総理が成長戦略のキーワードとして用いた「Japan is back!(日本は復活した)」のフレーズを再び披露して会場を沸かせる一幕もあった。
ジャーナリスト・岩田明子とキヤノングローバル戦略研究所・峯村健司上席研究員に今回の日米首脳会談の点数をつけてもらった。岩田、峯村とも95点と高得点。峯村上席研究員は「同行した日本政府の関係者3人に聞いたが、会談がダメになるかもしれないというくらいピリピリした状況で行った中で避けたということだけでも100点に近いと思っている。5点を引いたのは肝心のイランの問題をどうするかというのを先送りしていたため」、岩田は「トランプ大統領の言うことが朝令暮改で変わる中、何を要求されるかわからない状況で、ああいう雰囲気のいい会談で終わり、さらにカメラが引いた後のやり取りの中でも詰められることもなく日本が想定した答弁で収まったところは本当に良かった」などとスタジオでコメント。
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去年10月、日本で行われた日米首脳会談。初対面の瞬間、高市総理とトランプ大統領はがっちりと握手を交わした。さらに移動中にはトランプ大統領のエスコートで腕を組みながら歩く姿も。会談の冒頭には大谷翔平選手が出場するワールドシリーズの試合を一緒に観戦していたことを明かすなど和やかなムードで進んだ。その後、2人は大統領選用のヘリコプター「マリーン・ワン」に同乗し満面の笑みでツーショット写真を撮影。2人を乗せたヘリは神奈川・横須賀市の米軍基地へ。数千人の兵士たちに高市総理を“勝者”“友人”と紹介し、高市総理も右手を突き上げた。高市総理が後段する際にはトランプ大統領が手を握りしめ送り出す親密な関係を見せていた。今回の日米首脳会談の様子について、フリーアナウンサー・豊崎由里絵は「高市総理があまりにもトランプ大統領を褒めていた。(高市総理がトランプ大統領に伝えた)“世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ”というのをそのまま訳され見せられた時に海外の方から日本はどういう国だと思われるのかが心配」、ジャーナリスト・岩田明子は「トランプ大統領はカメラがいなくなった会談の途中で自分の言葉で興奮して急に怒り出して中座というパターンもある。これがなかったというのも今回良かった」などとスタジオでコメント。
今回の日米首脳会談で繰り返し“ステップアップ”という言葉で日本の支援について語ったトランプ大統領。キヤノングローバル戦略研究所・峯村健司上席研究員は「“ステップアップ”はまだ足りていないからもっと努力しろという意味。場合によっては艦船派遣の可能性もある」などとスタジオでコメント。晩餐会の様子についてジャーナリスト・岩田明子は「高市総理の十八番の曲が流れる中、両首脳が登場したり、晩餐会のメニュー表にトランプ大統領が「You are great」と書き込んで高市総理に渡したりしていた」とコメント。高市総理は首脳会談終了後、ホルムズ海峡の艦船派遣について「ホルムズ海峡の安全確保は非常に重要だということだった。ただ日本の法律の範囲内でできることとできないことがあるのでこれについては詳細にきっちりと説明した」と述べている。
東京・墨田区の墨田区立隅田公園ではきょうから「墨堤さくらまつり」が行われている。現場から中継で伝える。早咲きの雅桜が見頃を迎えていて、隅田川の堤防沿いは都内でも有数の桜のスポットとして知られている。また、約300年前、八代将軍の徳川吉宗がこの堤防に桜を植えるよう命じたとも言われている。
秋田市の中継映像、気象情報、全国の天気(weather map)、2026年桜開花予想(ウェザーマップより)を伝えた。秋田では今夜から吹雪になるおそれがある(秋田地方気象台)。
去年新宿の交差点で撮影されたクランクイン映像から期待が高まっている織田裕二主演のシリーズ最新作、「踊る大捜査線 N.E.W.」(配給:東宝)。公開日が9月18日に決定した。最新ビジュアルも解禁。
アーティストやタレントが1日講師として全国の教育機関を訪問する出張授業プログラムにDJ KOOが参加。訪れたのは去年全国高等学校ダンス部選手権でDJ KOO賞を受賞した東京都立葛飾野高校。生徒640人に特別授業を行いメッセージを送った。
今週18日、梅が見頃を迎える京都の北野天満宮でイマーシブ公演《花宵の大茶会》の先行上映会が行われた。身体ごと物語に入り込む回遊型体験を楽しめる演劇。手掛けるのは蜷川実花。ダンスカンパニーDAZZLEや北野天満宮とのコラボレーション。蜷川実花に独占インタビュー、「北野天満宮だからこそできるストーリーがいいなと思って1年半くらいかけてつくった作品」などと語った。花宵の大茶会は3月20日から5月24日まで開催。
芸術選奨の文部科学大臣賞と新人賞の贈呈式が行われた。映画部門の新人賞は「ゆきてかへらぬ」(発売元:キノフィルムズ/木下グループ、販売元:ハピネット・メディアマーケティング)などに出演した広瀬すずが受賞。メディア芸術部門の新人賞は花江夏樹。劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来(配給:東宝、アニプレックス)主人公などの熱演が評価された。放送部門の新人賞にはバカリズム、清水ミチコは大衆芸能部門の大臣賞を受賞した。
宮藤官九郎脚本、峯田和伸と若葉竜也がダブル主演を演じる映画「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」(企画製作・配給:ハピネットファントム・スタジオ)。公開に先立ちライブイベント付き試写会が開催された。「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」は3月27日より東京・TOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開。
R-1グランプリ2026。エントリー数史上最多の6171人から選ばれたファイナリスト9人が一人芸日本一を目指しあす決戦。ことしは山里亮太と生見愛瑠が新MCに。決勝の模様はあすよる6時30分より生放送。
ゲストの友田オレを紹介した。
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R-1グランプリ 2026はあすよる6時30分から生放送。南海キャンディーズの山里亮太と生見愛瑠が新MCに就任。小籔が「全ての五感を研ぎ澄まし点数に反映させなければならない」などとコメントした。
清水ミチコが文部科学大臣賞(大衆芸能部門)を受賞。キンタロー。は高市早苗首相やフィギュアりくりゅうペアのモノマネが一部「不愉快」など批判の声が上がった。モノマネにルールはいる?いらない?。豊崎が「私が思う一番必要なルールはツッコミの人がその場にいる」などとコメントした。
モノマネにルールはいる?いらない?。小籔が「キンタロー。ちゃんのモノマネは顔ちっちゃいきれいな人のモノマネを私みたいなちょっと顔おっきめがやってますっていうボケ。見た目に関してリスペクトあるからやっている。キンタロー。ちゃんに対して失礼なことしているという指摘はキンタロー。ちゃんのモノマネの意図自体が分かっていないのかなと思いますね」などとコメントした。
芸能界きっての鉄道オタク、芸達者ぶりでお茶の間の人気を集める演歌歌手・徳永ゆうきが街一番のグルメをアポなし調査。今回の舞台は京都・伏見区。豊臣秀吉により築かれた伏見桃山城があり、これからの時期桜の名所としても知られている。
