ジャーナリスト・岩田明子とキヤノングローバル戦略研究所・峯村健司上席研究員に今回の日米首脳会談の点数をつけてもらった。岩田、峯村とも95点と高得点。峯村上席研究員は「同行した日本政府の関係者3人に聞いたが、会談がダメになるかもしれないというくらいピリピリした状況で行った中で避けたということだけでも100点に近いと思っている。5点を引いたのは肝心のイランの問題をどうするかというのを先送りしていたため」、岩田は「トランプ大統領の言うことが朝令暮改で変わる中、何を要求されるかわからない状況で、ああいう雰囲気のいい会談で終わり、さらにカメラが引いた後のやり取りの中でも詰められることもなく日本が想定した答弁で収まったところは本当に良かった」などとスタジオでコメント。
去年10月、日本で行われた日米首脳会談。初対面の瞬間、高市総理とトランプ大統領はがっちりと握手を交わした。さらに移動中にはトランプ大統領のエスコートで腕を組みながら歩く姿も。会談の冒頭には大谷翔平選手が出場するワールドシリーズの試合を一緒に観戦していたことを明かすなど和やかなムードで進んだ。その後、2人は大統領選用のヘリコプター「マリーン・ワン」に同乗し満面の笑みでツーショット写真を撮影。2人を乗せたヘリは神奈川・横須賀市の米軍基地へ。数千人の兵士たちに高市総理を“勝者”“友人”と紹介し、高市総理も右手を突き上げた。高市総理が後段する際にはトランプ大統領が手を握りしめ送り出す親密な関係を見せていた。今回の日米首脳会談の様子について、フリーアナウンサー・豊崎由里絵は「高市総理があまりにもトランプ大統領を褒めていた。(高市総理がトランプ大統領に伝えた)“世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ”というのをそのまま訳され見せられた時に海外の方から日本はどういう国だと思われるのかが心配」、ジャーナリスト・岩田明子は「トランプ大統領はカメラがいなくなった会談の途中で自分の言葉で興奮して急に怒り出して中座というパターンもある。これがなかったというのも今回良かった」などとスタジオでコメント。
去年10月、日本で行われた日米首脳会談。初対面の瞬間、高市総理とトランプ大統領はがっちりと握手を交わした。さらに移動中にはトランプ大統領のエスコートで腕を組みながら歩く姿も。会談の冒頭には大谷翔平選手が出場するワールドシリーズの試合を一緒に観戦していたことを明かすなど和やかなムードで進んだ。その後、2人は大統領選用のヘリコプター「マリーン・ワン」に同乗し満面の笑みでツーショット写真を撮影。2人を乗せたヘリは神奈川・横須賀市の米軍基地へ。数千人の兵士たちに高市総理を“勝者”“友人”と紹介し、高市総理も右手を突き上げた。高市総理が後段する際にはトランプ大統領が手を握りしめ送り出す親密な関係を見せていた。今回の日米首脳会談の様子について、フリーアナウンサー・豊崎由里絵は「高市総理があまりにもトランプ大統領を褒めていた。(高市総理がトランプ大統領に伝えた)“世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ”というのをそのまま訳され見せられた時に海外の方から日本はどういう国だと思われるのかが心配」、ジャーナリスト・岩田明子は「トランプ大統領はカメラがいなくなった会談の途中で自分の言葉で興奮して急に怒り出して中座というパターンもある。これがなかったというのも今回良かった」などとスタジオでコメント。
