- 出演者
- 山澤里奈 辻浩平 藤重博貴
オープニング映像と出演者の挨拶。
アメリカ国内では建国250周年を迎えるにあたって、トランプ大統領の肖像画が描かれた250ドル紙幣の発行に向け準備しているとのこと。ただ現存の法律では存命中の人物を紙幣に描くことはできず、一部の共和党議員からは新紙幣の発行を例外規定で可能にする法案が提出されている。
トランプ氏をめぐる報道について視聴者から正反対の意見が寄せられた。これについて専門家は「敵対的メディア認知」と話した。スタンフォード大学の研究者の論文によると、対立するグループは真実は概して白か黒だと考える。真実は灰色かもしれないと指摘するような報道の公平性と客観性に対し不満を覚える。
シンガポールで開幕した「アジア安全保障会議」。アジア・欧米など約40か国の防衛担当閣僚らが集まり安全保障について話し合う会議で、議題はイラン情勢や台湾問題。大きな焦点は米国がアジアの安全保障にどういったメッセージを打ち出すか。去年は米ヘグセス国防長官が中国を名指しで繰り返し非難。今回に先立って行われた米中首脳会談では両国関係の発展に前向きな姿勢が示されている。中国からは国防相が参加せず、去年と同様に国防大学の関係者らが参加。アジア各国は今後の両国関係を注視している。日本が防衛装備品の移転について運用方針を改正したことについては評価する声が聞かれる。アジアは中東地域から輸入する原油への依存度が高く、イラン情勢の行方も注目されている。カタールからは副首相が講演予定。
イギリス南西部で伝統の「チーズ転がし祭り」が行われた。優勝者にはレースで追いかけたチーズがプレゼントされた。
アメリカのロボット工学者が発表したロボットペット、人工知能を搭載し飼い主の行動から学習し、触れると反応する敏感な人口毛皮で覆われている。
アメリカのある女性と犬、女性が花を植えたい場所を指すと犬が穴を掘って手伝ってくれる。
北朝鮮から脱北し韓国北東部に暮らすパクさん。春から脱北者の仲間と暮らせる小さな村づくりを始めた。韓国社会に定着する目的から「定着村」と呼んでいる。私財を投じて900坪の土地を購入。北朝鮮軍での経験を活かし住居を自ら作る計画。パクさんは20年前に家族4人で脱北。現在は漁師をしながら家族で食堂を経営している。当初は水揚げしたものを競りに出していたが、韓国人に騙されていたことを後になって知る。そこで食堂を開き自ら売ることにした。漁場は北朝鮮との境界線まで1.8km。行うのは潜水漁で、頼りはホース1本だけ。ほかの仕事も試したが韓国社会には馴染めず、1人でできるこの仕事を選んだ。南北統一が実現したときのため、村の場所は北朝鮮に近いところを選んだ。
ウクライナ人陶芸家のイエリザベタ・ポートノヴァさん。もともと現地で活動していたが、ロシアによる軍事侵攻を受け国外へ避難。今年1月から来月までは陶磁器の名産地・岐阜県に滞在して制作を行っている。
ウクライナのゼレンスキー大統領は訪問先のスウェーデンでクリステション首相と会談。ウクライナが最大150機の購入を視野に購入を交渉していたスウェーデン製戦闘機「グリペン」について、2030年までに新型20機の納入を開始する方針と発表。スウェーデン軍が保有する従来型も最大16機を早ければ来年から供与。
クーデターで軍が実権を握ったミャンマー。1月から民主派を排除する形で総選挙が行われ、軍のトップだったミン・アウン・フライン氏が大統領に選出。明日から5日間インドを訪れモディ首相と会談。大統領選出後、外国首脳との対面会談は初。選挙の正当性への批判により欧米諸国から孤立するなか、隣国との関係強化を図りたい考え。インドとしては国境問題などで対立する中国がミャンマーへの影響力を強める中、中国をけん制する狙い。
表示中のQRコードから視聴者の声を募集中。寄せられた質問は「ガザ特集のときアナウンサーや解説が一切喋らないのはなぜ?」。山澤アナいわく「命がけで撮った映像に注目したい」「音声や映像からのインパクトを感じてもらいたい」とのこと。
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エンディングの挨拶。
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