- 出演者
- 藤本景子 JOY ミッツ・マングローブ リンゴ(ハイヒール) 鈴木哲夫 江口茂 浅田麻実 青木源太 橋本和花子 石渡花菜
雨の影響で試合開始が2時間以上遅れるなか、ドジャース・大谷翔平選手は1番指名打者で出場。先発マウンドには佐々木朗希投手があがった。両チーム得点がないまま迎えた3回、大谷選手の第2打席、今シーズン第2号の先制ソロホームラン。ビジター球場に駆けつけたドジャースファンも大盛り上がりの一発となった。援護をもらった佐々木投手だったが3回、逆転ホームランを打たれ今シーズン初勝利とはならなかった。5点を追う厳しい状況のなか大谷選手は5回の第3打席、低めの変化球をうまくとらえライト線への2ベースヒット。3試合連続で複数安打をマークする。そこからドジャース打線が奮起。最大で5点のビハインドだったが8回に同点に達すると一打勝ち越しのチャンスで打席に立ったのは大谷選手。ホームランとはならなかったが犠牲フライでドジャースがついに勝ち越す。このリードを守りきったドジャースが見事逆転勝利。大谷選手は去年8月から40試合連続で出塁し、自己最長記録を更新。イチローさんの持つ日本人記録まであと3試合と迫った。ドジャース8-6ナショナルズ。
スピードスケート高木美帆さんが先ほど引退会見を行った。高木さんは「自分の競技に対する復活したいなという気持ちは今のところない」、「きょう靴持ってきてるんですけど、この靴に足を入れた旬感の“あの感じ”をもう味わうことはできないんだということを思うと、本当に現役を引退したんだなという実感が湧くときとかはありますね」などと話した。高木美帆選手は五輪で日本女子史上最多10個のメダルを獲得するなど数々の異名を氷の上に刻んできた。しかし、その道程は平坦なものではなかった。北海道・幕別町に生まれ、スケートを始めたのは5歳の頃。中学3年生のときには将来を担う逸材として、注目を集める存在に。2010年スーパー中学生として史上最年少で出場したバンクーバー五輪では、世界の壁を痛感。4年後ソチ五輪ででのリベンジを誓ったものの、代表に選ばれたのは姉の高木菜那選手で、高木美帆選手の名前を呼ばれることはなかった。2018年平昌五輪から伝説が始まる。金銀銅を獲得。さらに4年前の北京五輪では日本人選手史上初となる冬季1大会4個のメダルを獲得した。ミラノ・コルティナ五輪では3度の表彰台にのぼり、通算のメダル数は日本女子最多となる10個となった。ともに冬季オリンピックを戦ってきたスノーボードの平野歩夢選手がサプライズで登場し、花束を渡す場面も。引退理由について、高木美帆選手は「自分が求めるアスリート像になりきれてないなと感じる時間が増えていく中で、自分が憧れたアスリート像をこの先4年間全うすることは1年間も含めて厳しいのかなとなったときに、そこを超えてまでまた頑張りたいという気持ちがない…と順を追って考えていってタイミングで引退することを決断したというより受け入れたという感じ」と話した。またスピードスケートはやりきれたかと聞かれ、「アスリートとしてスピードスケートに挑むということに終わりは存在するのか考えたことがあって、思い残したことはないというふうに清々しい気持ちでいるかと言われると、やっぱり特にミラノの1500mの結果に対しては自分の気持ちを開放して振り返ることができない現状があったりするので、まだ自分の気持ちがしんどいな思うときもあるので、見ないようにしてるところもあったりという心情ではありますね」などと話した。妹の菜那さんは「ファンの方々に一言お願いします」と質問。高木美帆選手は「本当にSNSなんかを通してたくさんのメッセージを頂いて、可能な限り一つ一つを読ませて頂きました。今は色々SNSが難しい時代になってる中で温かいものが生まれたというものにありがたい気持ちと誇りに思う気持ちと感謝の気持ちがあります。改めてありがとうございます」と答えた。
JOYさんは「アスリートの方っていろんなものを犠牲にしてやってきていると思うが、その中でもメダル10個取るって、すごいアスリートたちの中でもさらに色んなものを犠牲にして全てここに懸けてやってきたと思う。本当に日本の誇り。」などとコメントした。
ミッツ・マングローブさんが所属する音楽ユニット「星屑スキャット」の全国ツアー「HOSHIKUZU SCAT TOUR 2026」の告知。千秋楽は9月24日 大阪・オリックス劇場にて。
