- 出演者
- 藤本景子 橋下徹 リンゴ(ハイヒール) 岡田結実 江口茂 浅田麻実 青木源太 橋本和花子 石渡花菜
オープニング映像。
ホワイトソックスの村上宗隆がデビューから3試合連続HRを放った。ブルージェイズの岡本和真選手はメジャー第1号のHRをを放った。
高市総理は暫定予算が成立した場合でも「大きな災害が着た場合、新年度予算案に計上した予備費などが使用できないのかが心配」だと述べ、新年度予算案の早期成立の必要性を強調した。暫定予算案は衆院の委員会・本会議で可決され、参院での新語を経て午後に成立となる。こうした中、自民党の参議院の幹部が立憲の幹部と階段し、新年度予算案の年度内成立を断念する考えを伝えた。自民党側は来月3日までに成立させたいとしたが、野党側は十分な審議時間を求めて折り合わない状態が続いている。
4月から電気・ガス料金が値上げとなる。電気代は、補助金が出ていた2月と比べ、1280円上がる見通し。ガス料金は、3月と比べ193円上がる見込み。イラン情勢がまだ反映されておらず、今後さらに値上げとなる可能性がある。4月は、2516品目の飲食料品が値上げされる。社会保険料では、4月から、子ども・子育て支援金の徴収が新たに始まる。国民年金保険料は、月410円引き上げられる。橋下は、今は有事だから、効果的な節電対策などを政府が発信するべきだなどと話した。ガソリン平均価格は、補助金が投入されたことで、190.8円から177.7円まで下がった。橋下は、供給が安定している中で、物価高対策としてガソリン価格を下げるのはいい、政府も備蓄を放出して対応しているが、見通しはわからない、使わないようにしないといけない、価格が高ければ使用を控える、本当に困っている人のところに回すことが重要、必要なのはガソリン価格を下げるのではなく、現金給付だなどと話した。
コメの平均価格が下がっていて、5kgあたり最高値4416円から、今月16~22日では3978円となり、2週連続で3000円台となった。江口は、1年前と比べると、コメ価格は相対的に上がっているといえる、2000円台に戻すことは難しいなどと話した。橋下は、物価高対策として、特定品目の価格をコントロールすることはだめ、困った人に現金給付するのが原則だなどと話した。新年度予算案が成立するまでのつなぎとなる暫定予算案では、一般会計の歳出総額が約8兆6000億円となっている。イラン情勢の悪化による原油高騰対策は含まれておらず、国民民主党・玉木代表は、イラン情勢に対応したエネルギー高騰対策経費も計上した補正予算的暫定予算とすべきだと主張。橋下は、政権の面子ばかりを意識した政治になっている、年度内に成立する予算案は、アメリカによるイラン攻撃前につくられたもの、イラン情勢悪化によって物価が高騰するなか、その対策が盛り込まれていない、年度をまたいでもいいから、急激な情勢変化に対する対策を議論し、予算を成立させてもらいたい、暫定予算を組めば、年度内に本予算が成立しなくてもデメリットはほとんどない、年度内成立は、役所や政治の面子でしかないなどと話した。暫定予算は、きょう成立する。
大阪・能勢町の能勢温泉から中継。奈良公園から着たとみられるシカが先週金曜日に移送された。場所は能勢温泉キャンプ場の一角で、わらを敷き詰めた寝床となっている。能勢温泉は過去にもシカを保護していた経験があったので移送の1週間前に大阪市から移送があったという。来月の4月中に温泉利用者のみの限定利用とするか検討中。
“迷いシカ” 新居での様子は?。橋下徹さんは「受け入れ施設にも本当に感謝するが、また次でてきたらどうするのか。まず捕獲せずに、ずっと職員や警察が追っていた。法律の壁があるというが、そんなの政治判断で公益の必要性でも捕獲できるため、まずは捕獲」などとコメント。奈良県知事は「奈良公園から出たシカは天然記念物ではなく野生動物。大阪府で捕獲されたシカは大阪府下で放獣して」などと受け入れ拒否。
東京・目黒区の目黒川からの中継。東京の現在の気温は20度を超えていて、目黒川沿いの桜は満開となって多くの人で賑わっている。一方目黒川沿いでは多くの人が滞留する問題も発生していて、目黒区は立ち止まり禁止の看板を設置したり橋の上に警備員を配置して人手を整理するなどしている。一方で今年からは駅近くの橋にピンクの幕をかけて写真を取れないようにしていて、目黒区は人が密集させないことで雑踏事故を未然に防ぐ措置だとしている。今後他の橋などでも人が滞留して危険が目立つようであれば順次幕の設置を拡大していくとしている。明日は東京で日中から雨の予報で、今日がお花見の貴重なチャンスとなっている。
あさってから4月。身の回りの様々な変化が起こる中、芸能界にも歴史に残る出来事が。
「アッコにおまかせ!」のレギュラー放送が40年6ヶ月の歴史に幕を閉じた。MCの和田アキ子が最後の挨拶で感極まる場面もあった。「ダウンタウンDX」などの長寿番組も終了を発表し、別れを惜しむ声もある。
「アッコにおまかせ!」が40年の歴史に幕を閉じた。コロナ以降、長寿の番組が終了することが目立つという。和田アキ子は「生放送バラエティ番組同一司会者最長放送で」ギネス世界記録を更新。1975年の「秘密戦隊ゴレンジャー」から続く、スーパー戦隊シリーズも50年の歴史に幕を閉じた。全国で放送中の長寿番組には「NHKのど自慢」などがある。
「アッコにおまかせ」が40年の歴史に幕を閉じた。大村正樹によると、長寿番組の秘訣はコストパフォーマンス。「とれたてっ!」はコストが掛かっていないため、その要素を満たしている。
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西野亮廣が製作・総指揮などを務める「えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜」。大人気映画の最新作で、親友を失い悲しむ主人公が新しい相棒と冒険する物語。勇敢な主人公・ルビッチの声優を務めたのは大注目俳優の永瀬ゆずな。2人にインタビュー。主人公のオーディションについて。永瀬は「いつも映像のお仕事をさせていただいているので、紙があると“読んでるふう”になってしまう。そのまま覚えていきました」と明かした。西野は「オーディションでスタジオに台本を持ち込まなかったのはゆずなちゃんだけ。演技力も素晴らしいと思ったが、それ以上にルビッチだった」と話した。永瀬に西野は怖くなかった?と質問。「怖くはなかった。むちゃぶりはありましたけど、難しいなって思った時も助けてくれるので」と話した。前作は196万人動員の大ヒット。プレッシャーとかありました?との質問に永瀬は「ありました。前作は芦田愛菜さんがルビッチ役をしていて、芦田愛菜さんの声がルビッチという意識があったので、1週間ぐらい前作を見ずに自分のルビッチを作ることを心がけていた」と話した。西野にかなり儲かったんじゃ…?と質問。「前作は興行成績でいうと27億円。ミュージカル・歌舞伎・バレエ・グッズ展開とあったので儲かったんですよね」と話した。映画「えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜」は公開中。
映画「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」公開記念舞台挨拶が行われ、峯田和伸・若葉竜也・吉岡里帆・仲野太賀・間宮祥太朗・宮藤官九郎・田口トモロヲ監督が出席した。1978年の東京を舞台に日本のロック史を塗り替えた若者たちを描く青春音楽映画。若葉と仲野は田口監督が手掛けた「アイデン&ティティ」のファンで10代の頃よく語り合っていたそう。そのメンバーが再集結した今作に仲野が感極まる場面も。
気象情報を伝えた。
最初訪れた「松本醤油商店」は川越で唯一蔵を持つ醤油店で、創業は令和4年。明治26年に川越を襲った大火。その中で生き残った建物が蔵造りだった。建物を再建する際、川越商人達は火に強い蔵造りを取り入れたという。商人の防火意識が街の礎になった。街イチ飯を尋ねると、天ぷらのてんぬまを紹介された。クレアモールに買い物に来ていた方に尋ねると「カフェ マチルダ」、「たむら」を紹介された。取材交渉を行うと「てんぬま」から取材の承諾を頂いた。
「てんぬま」は今年で51年目の店。建物は築100年を超える大正時代の建物で、かつては遊郭だったとのこと。2代目の天沼広光さんは元旅館の板前で、15年前に実家の店に入ったという。名物は穴子の天ぷらで、地元の市場で天沼さんが目利きしたものだけを使用している。また天丼のタレは初代から受け継いだ一子相伝のタレで、甘くないことが特徴だという。
