西野亮廣が製作・総指揮などを務める「えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜」。大人気映画の最新作で、親友を失い悲しむ主人公が新しい相棒と冒険する物語。勇敢な主人公・ルビッチの声優を務めたのは大注目俳優の永瀬ゆずな。2人にインタビュー。主人公のオーディションについて。永瀬は「いつも映像のお仕事をさせていただいているので、紙があると“読んでるふう”になってしまう。そのまま覚えていきました」と明かした。西野は「オーディションでスタジオに台本を持ち込まなかったのはゆずなちゃんだけ。演技力も素晴らしいと思ったが、それ以上にルビッチだった」と話した。永瀬に西野は怖くなかった?と質問。「怖くはなかった。むちゃぶりはありましたけど、難しいなって思った時も助けてくれるので」と話した。前作は196万人動員の大ヒット。プレッシャーとかありました?との質問に永瀬は「ありました。前作は芦田愛菜さんがルビッチ役をしていて、芦田愛菜さんの声がルビッチという意識があったので、1週間ぐらい前作を見ずに自分のルビッチを作ることを心がけていた」と話した。西野にかなり儲かったんじゃ…?と質問。「前作は興行成績でいうと27億円。ミュージカル・歌舞伎・バレエ・グッズ展開とあったので儲かったんですよね」と話した。映画「えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜」は公開中。
