- 出演者
- 吉田敬 風間晋 坂本龍斗 江口茂 浅田麻実 藤江萌 青木源太 橋本和花子 小山内鈴奈 今井らいぱち
オープニング映像。
俳優・タレントとして活動している藤江萌が初登場。
イラン情勢を受け、政府は石油の国家備蓄を明後日から放出する方針を明らかにした。また、高市首相はプラスチック製品の原料「ナフサ」などについても供給状況などを踏まえてサプライチェーン全体の対応方針を取りまとめる考えを示した。
今月11日、大阪・梅田の新御堂筋の下水道工事現場でパイプが一時13mほど地上に隆起。市は内部に注水するなどしてパイプを沈下させたが、きょう地表に残っていたままの約1.6m分の切断作業を始めた。切断作業は昼ごろ終了し、現場周辺の交通規制は早ければ明日にも全面解除される方針だという。
ながらスマホ、イヤホン装着、ハンドルに荷物。来月からこのような運転は青切符(反則金)対象に。追加される違反項目は113項目。街の人は「ちょっと多い」等と話した。例えば、通行人に泥をかけてしまった場合は5000円の反則金。113項目の中で反則金は最大1万2000円。違反にならないために何に気を付けなければいけないのか専門家が徹底解説。
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来月から交通違反として反則金の対象となる行為をいくつか紹介。ながらスマホ運転は1万2000円。ヘッドホン・イヤホン使用は5000円。傘さし運転も5000円。ハンドルに袋をかけるのは5000円。違反の種類は113項目。辻本教授はまずは“自分の自転車ルート”をどう走れば満点なのかゆっくりチェックすべし!と提言。自転車は原則として車道の左側を走らなければならない。『自転車・歩行者専用』標識があれば自転車は車用ではなく歩行者用信号に従う。車も事故を避けるために自転車と並走する場合はなるべく車間距離を取って走行するとのルールが4月から始まる。歩道には『自転車通行可』の標識も。自転車は歩道の中央から車道寄りの徐行はOK。歩行者の妨げになるときには一時停止し歩行者を優先。70歳以上の方や子供は標識がなくても歩道を走行して良い。ヘッドホン・イヤホンに関しては両耳を塞いでいたらNG。自転車の2人乗りは軽車両乗車積載制限違反で反則金3000円。子供も小学校入学後は乗せることができない。
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来週4月から自転車ルール違反で反則金。クイズ形式で交通ルールを紹介。車両進入禁止の道は自転車から降り押して通ればOK(または「自転車を除く」の標識があれば通行OK)。
今回のキーワードは『大阪・新世界に誕生!相撲×アート新スポットでHAPPYに!』。はっぴちゃんは大阪市にある相撲横丁 大阪相撲 新世界を訪れた。ポップな相撲の世界観を楽しめる。現代風浮世絵アートも見応えあり。シマダタモツが監修している。相撲ショーを間近で楽しめる。『土俵の真ん中に埋められているものは?』というクイズが出題された。選択肢はA(米などの食べ物)、B(力士のまげ)の2択。正解はA(米などの食べ物)。神様への供物として納められている。エアー着ぐるみで相撲体験が出来る。はっぴちゃんが臨んだが敗北した。
東京・浅草から坂本龍斗による中継。坂本龍斗は「今日は人力車発祥の日だそうだ。」等とコメントした。車夫の菊池爽史さんは「桜とスカイツリーを一緒に見る人が多い。」等とコメントした。坂本龍斗は人力車について「目線が高いしスピード感がある。」等とコメントした。菊池爽史さんは「間近でお客様の笑顔を見れる事がこの仕事の醍醐味だ。外国人観光客とは英語で会話している。」等とコメントした。
東京・台東区にあるスカイツリーからの映像。浅田麻実によるお天気解説。浅田麻実は「明日は各地で傘の出番となりそうだ。栃木県宇都宮市等で開花した。明日にかけて雨になりそうだ。北日本では雨が降りそうにない。」等と解説した。
天皇皇后両陛下と愛子さまはあすから予定されていた岩手県・宮城県への訪問を取りやめられることになった。両陛下に先週から風邪の症状があり大事をとられたとのこと。今後日程を再調整するとのこと。
先月の消費者物価の上昇率は約4年ぶりに2%を割り込んだが、今後は原油高で物価上昇の勢いが強まるとの見方が広がっている。
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ご飯・アテ・寿司にも、栄養価も高く人気のサバ。過去にはその年の世相を象徴する食として年末に発表される「今年の一皿」にも選ばれるほど一大ブームとなり日本の食文化を支えてきた。しかし今年はサバの価格が高騰。“庶民の食卓”が危機に…サバが高級魚に!?いったいなぜ?
大阪市の百貨店で開かれていたのはサバのフェア。賑わいを見せたイベントの裏で事業者はある異変を感じていた。農林水産省の調査によると、2015年には53万トンあった漁獲量が一昨年には25万トン余と10年で半減している。昭和8年創業の阪田鮮魚店。この日の価格は和歌山県産の天然サバが1本1300円。惣菜などと並べて買いやすくなる工夫をしている。大阪市中央卸売市場での仕入れに同行させてもらった。和歌山県産で1000円。鮮魚店によると、市場での仕入れ値は1本400~500円程度だったが、去年9月から1000円を超えるようになったという。仲買人によると、北海道・青森など有名産地でサバの水揚げが減っていることが一因。阪田鮮魚店では美味しい魚を食べてほしいという思いから切り身にしてお得に提供している。漁獲量が減って食卓の味方であったはずのサバが高級魚に。Fisk Japan・片野さんは「サバがいなくなったのは海水温が上昇してるとかはマイナーな要因で主には“取りすぎ”。ほとんど小さい内に取ってしまうので親になって卵を産むサバが少ないので余計に資源量が増えないという環境になっている」と指摘。水産庁は今年6月までの1年間で太平洋側のマサバ・ゴマサバの漁獲枠を前年の約4割に減らしたが、それでもまだ緩い基準だという。片野さんは「クロマグロについては国際的に関係国が話し合い科学的根拠に基づいて漁獲枠を決めた。クロマグロは手遅れになる前だったので資源が増えている。サバの場合は今ギリギリだが、特に太平洋側のは回復できる」と指摘した。
藤江は「美容にも良いと聞いたことがあって、お家でもサバ缶とか使って料理したりとかするので、高級魚になったら買いづらくなるのかなと思って寂しい」とコメント。
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先日行われたピン芸日本一決定戦「R-1グランプリ」のチャンピオン・今井らいぱちが生出演。吉田は「何度か仕事したことあるが、後に売れていく人の雰囲気が前からあった」と話した。忙しくなりそうか?との質問に「真っ白だったスケジュールが真っ赤に変わっている。Googleカレンダーなので黒とかじゃなくて真っ赤」等と答えた。
今回は千葉市・稲毛区にある「スマートコミュニティ稲毛」を紹介。2010年にオープンしたシニア向け分譲マンションで、全7棟約1000戸のマンションとクラブハウスやグラウンドなども完備された巨大な施設となっている。共用のクラブハウスは他に類を見ないほど広々としたスペースで、看護師常駐の保健室&クリニックや居宅介護支援事業所やジムなどを完備している。また施設主催で約50種類のアクティビティを開催していて、他にも会員主催のサークル活動が約50種類ある。月に1度はゴルフコンペを開催していて、施設のアトリエでは絵を描いたり陶芸をしたりすることができる。他にも音楽室もあり、和太鼓のサークルなどが利用している。スマートコミュニティ稲毛は元々ショッピングセンターだった建物を改修しているため、広々とした作りになっている。施設はマンションを購入後に月額使用料11万3630円を払うことで全ての施設を使い放題となっている。また朝晩の食事もセットになっている。マンションもホテルのような高級感のある作りで、中古の部屋は33平米約500万円で販売している。部屋には非常ボタンと人感センサーがあり、人感センサーは12時間反応がない場合に警報が管理室で鳴る仕組みとなっている。
スマートコミュニティ稲毛では夕食を15種類から、朝食を和洋食から選べる。84歳の入居者の男性はステージ4のがんから回復したのだという。この日の夕食はタンドリーチキンや煮穴子鰻重。この施設には他にもBAR バッカス等が併設されている。スナックのママは施設の住人。入居と同時にこの店をオープンした。
巨大高齢化施設についてのトーク。今井らいぱちは「これ以外、流すものはなかったのか?1部屋買える。」等とコメントした。吉田敬は「俺も入れる。」等とコメントした。
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