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「水産庁」 のテレビ露出情報

大阪市の百貨店で開かれていたのはサバのフェア。賑わいを見せたイベントの裏で事業者はある異変を感じていた。農林水産省の調査によると、2015年には53万トンあった漁獲量が一昨年には25万トン余と10年で半減している。昭和8年創業の阪田鮮魚店。この日の価格は和歌山県産の天然サバが1本1300円。惣菜などと並べて買いやすくなる工夫をしている。大阪市中央卸売市場での仕入れに同行させてもらった。和歌山県産で1000円。鮮魚店によると、市場での仕入れ値は1本400~500円程度だったが、去年9月から1000円を超えるようになったという。仲買人によると、北海道・青森など有名産地でサバの水揚げが減っていることが一因。阪田鮮魚店では美味しい魚を食べてほしいという思いから切り身にしてお得に提供している。漁獲量が減って食卓の味方であったはずのサバが高級魚に。Fisk Japan・片野さんは「サバがいなくなったのは海水温が上昇してるとかはマイナーな要因で主には“取りすぎ”。ほとんど小さい内に取ってしまうので親になって卵を産むサバが少ないので余計に資源量が増えないという環境になっている」と指摘。水産庁は今年6月までの1年間で太平洋側のマサバ・ゴマサバの漁獲枠を前年の約4割に減らしたが、それでもまだ緩い基準だという。片野さんは「クロマグロについては国際的に関係国が話し合い科学的根拠に基づいて漁獲枠を決めた。クロマグロは手遅れになる前だったので資源が増えている。サバの場合は今ギリギリだが、特に太平洋側のは回復できる」と指摘した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年11月5日放送 6:30 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本おはBiz
太平洋クロマグロの国際会議で大型魚の漁獲枠を25%増やすことで合意したことを受けて、水産庁は来週、同じ海域で操業する韓国や台湾と増える枠をどのように分けるか協議すると明らかにした。

2026年11月5日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!満載ニュースNOW
食卓に欠かせない「のり」。日本では価格の高止まりが続く中、いま海外で人気に。国内での消費減少も大きく影響していた。東京・浅草の街角に構える海苔巻専門店「Hand Roll×豆と茶」。店に訪れる約4割が外国人観光客だという。ただ、近年のりは価格高騰が続いている。その要因の1つが海外需要。2021年位は23億円以上だったのり輸出額が、2025年には約50億円と2[…続きを読む]

2026年10月30日放送 16:00 - 16:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
太平洋側で漁獲されるマイワシをめぐり、水産庁が資源量の減少を理由に来年の漁獲枠をことしより75%減らす案を示したことについて、武部農林水産大臣は「北海道の東部などでは現時点では巻き網漁による漁獲が見られない状況であるなど、資源状況が安定していない」と述べた。その上で「今後とも関連産業への影響も考慮しつつ、資源の持続的な利用が図れるような各制度の運用に努めてい[…続きを読む]

2026年10月29日放送 13:50 - 15:42 フジテレビ
とれたてっ!(ニュース)
かつお節・昆布が値上がり。元力士の玉海力がプロデュースするちゃんこ鍋が看板メニューの銀座のちゃんこ店では北海道利尻産の昆布が使用されているが、1.5倍ほど値段が上がっているという。海水温の上昇などで生育が不利な状況にあり生産量が減少したのが原因だという。かつお節の仕入れ値も高騰。枕崎の販売交流会では過去最高値を記録した。冷凍カツオの高騰はエルニーニョ現象など[…続きを読む]

2026年10月28日放送 9:00 - 11:30 フジテレビ
ノンストップ!ノンストップ!まるごとランキング
鍋料理の具材だけでなく、だしにも値上がりの波が押し寄せている。東京・中央区にある「ちゃんこ玉海力 銀座本店」では鍋のだしに北海道・利尻産の昆布がたっぷり使われているが、値段は1.5倍に上がっているという。水産庁の調査では干し昆布の卸売価格は去年最高値を更新。海水温上昇などで生育に不利な状況となり、生産量が減少したことなどが要因。値上がりしているのは昆布だけで[…続きを読む]

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