根岸明弘さんの父、重一さんが作ったのはカラオケマシン。音に合わせて光る。福澤朗が「北酒場」を披露した。
カラオケは世界中で通じる国際語。システムを最初に考案したのは依頼人の父、根岸重一。東京板橋でカーステレオの組立工場を経営していた。8トラックの再生機にマイクアンプとミキサーを組み合せて、音楽と自分の歌声が一緒にスピーカーから聞こえたら面白いんじゃないか、と閃く。カラオケは空のオーケストラという意味。商品名「カラオケ」は棺桶のようだと却下され、「ミュージックボックス」となった。また、歌い手が料金を支払うことで作動するという機能も取り付けたが「流し」に猛反対された。そして全国で同時多発的にカラオケマシンが誕生し、誰も特許を取らなかった。その後多くのメーカーが参入し世界中で爆発的に広まった。
本人評価額は100万円、鑑定額は600万円だった。日本のスティーブ・ジョブズと言っても過言ではない。
カラオケは世界中で通じる国際語。システムを最初に考案したのは依頼人の父、根岸重一。東京板橋でカーステレオの組立工場を経営していた。8トラックの再生機にマイクアンプとミキサーを組み合せて、音楽と自分の歌声が一緒にスピーカーから聞こえたら面白いんじゃないか、と閃く。カラオケは空のオーケストラという意味。商品名「カラオケ」は棺桶のようだと却下され、「ミュージックボックス」となった。また、歌い手が料金を支払うことで作動するという機能も取り付けたが「流し」に猛反対された。そして全国で同時多発的にカラオケマシンが誕生し、誰も特許を取らなかった。その後多くのメーカーが参入し世界中で爆発的に広まった。
本人評価額は100万円、鑑定額は600万円だった。日本のスティーブ・ジョブズと言っても過言ではない。
