- 出演者
- バカリズム 林修 斎藤ちはる 伊沢拓司 中島裕翔 室井滋 伊集院光 影山優佳
2019年にはじめて取材し、100歳を超える長寿の割合が全国平均の約5倍とトップクラスの鹿児島県・伊仙町。伊仙町は日本最高齢120歳の泉重千代さんの出身地としても知られる。その元気の秘けつを2026年、再調査。当時92歳で農作業をしていた芳さんは朝起きたら魚釣りに出ている98歳。現在も食欲旺盛でこの日も豚肉とにんにくの芽炒め、さらに2019年の時骨密度は30代から40代と医師も驚きの結果だった。そして2026年の現在、61歳だった。
続いて訪ねたのは2019年の時に仲良く草刈りをしていた吉田さんと稲さん。吉田さんは88歳で、稲さんは82歳になった。この日の食事は「わんふに汁(豚骨汁)」を作っていて、吉田さんはどの家庭も週に3回くらい食べているという。7年から変わらず元気で共通して食べていたのは豚肉だった。大久保明は「歩き回るには筋肉と骨、関節がしっかりしないと、島の豚肉は骨付きを食べるからカルシウムが滋養にいい」など話す。
続いて訪ねたのは7年前には海で塩を作っていた水本さん。97歳になった今でも自分で料理を作っていて、この日は豚肉を使った煮込みうどんを食べた。おやつ代わりに食べるのが「黒糖」で1日3回食べ、お茶をセットで食べるという。
続いて尋ねたのは9年前、海で運動していた福留さん。82歳になった福留さんは6月末から海の運動を行っている。さらに頭に一升瓶をのせて踊っていた徳島さんは今も島の伝統の踊りを踊っていた。92歳で2時間も踊りの練習をやっていた。2人に共通していたのが毎日島の水を飲むことで、街の職員に話を聞くと伊仙町の一部の水道水から出る水の硬度が高いところで240mg/Lとか300mg/Lとなっている。伊仙町の大地はサンゴ礁が隆起した地質でミネラルが溶けた水となっている。
オープニング映像。
厚生労働省が発表した都道府県別健康寿命ランキングを調査した。
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- 厚生労働省都道府県別健康寿命ランキング
健康寿命ランキング 男性10位は栃木県、女性は大分県。大平哲也先生によるとこの2県には共通点として「温泉文化」がある。早坂信哉先生によると毎日入浴すると要介護になるリスクが3割減となるとされている。温泉にはミネラルが豊富で自宅のお風呂より温まりやすく血流改善への期待がされる。さらに那須塩原市では温泉パワーがUPできる入浴法が存在する。
栃木県で温泉パワーがUPする入浴法ができるのが「幸乃湯温泉」。幸乃湯温泉には「綱の湯」と呼ばれる立って入る温泉がある。水深が深いと足に溜まりやすい血液を心臓に押し戻す
毎日入浴すると要介護になるリスクが約3割減となっていて、スタジオでは毎日入っているや銭湯を利用しているなどの声があった。筋肉疲労の緩和は入浴後15分後の値で比べると全身浴40℃10分の方が筋肉疲労が最も緩和される。またランキングを振り返り、大平哲也先生は温泉に行くということで行動と会話につながり集まって笑い合うのがいいという統計があると説明し、笑いながら入浴するとストレスホルモンも減少すると説明し、温泉と落語を組み合わせた結果72%のコルチゾール値が減ったと説明した。ストレスホルモンが増えると高血圧など病気の原因に繋がる
健康寿命ランキング 男性 9位、女性3位なのが岐阜県。岐阜県の中心を流れる長良川は日本三大清流で鮎がとれる。鮎は健康への働きをすると注目されていて、岐阜県では増水にするのも定番。さらに岐阜県では県全体で取り組む「モーニングプロジェクト」を実施している。モーニングを食べれる喫茶店を調査するとモーニングを食べる平均年齢88歳の女性会などを発見。
健康寿命ランキング 男性 9位、女性3位岐阜県のぎふモーニングプロジェクトを調査。参加者はスマホでアプリを利用しポイントを集めるとコーヒーが無料になるという。健康寿命をのばすには栄養、身体活動、社会参加が必要。栄養はボリューム満点のモーニング、店員や仲間とのコミュニティーで社会参加、そして喫茶店に歌謡で身体活動につなげるモーニングプロジェクト。統計で分かった新常識として朝に歩くことが快適な睡眠につながるという。朝日を浴び14~16時間後にメラトニンが分泌され睡眠の質が上がるという。ここで「アプリで写真を撮るとできること」と出題。
「アプリで写真を撮るとできること」と出題。正解はカロリー計算。AIが写真から判断し栄養のとり過ぎや不足をアドバイスしてくれる。食事を登録するとポイントゲットできる。
統計データによると朝食を食べた方が肥満や糖尿病になりにくい。食べた方がいいものとして炭水化物だけではなくたんぱく質や油も必要で適量な曲と成分が脳出血予防に期待できる。朝食の和食派は死亡率が下がっているが塩分が多くカルシウムが少ないため具沢山味噌汁で減塩しヨーグルトなどでカルシウム摂取がよいと説明した。
健康寿命ランキング 女性 9位三重県。三重県はビタミンCが豊富ななばなは収穫量全国1位でその他伊勢海老などの海産物が有名。菅原順先生は眉間のある地区で女性の血管年齢を調べると平均で11歳若いと説明。血管年齢が若かった集団は特殊な職業の方たちだという。その職業の方は海女さんで素潜りで漁を行っている。漁の終わりには女子トークをしている。海女さんの血管年齢を測定すると多くの人が-10歳以上だった。
海女さんの血管年齢が若い秘密1つ目は水圧が抹消血管を圧迫することで心臓に戻る血流が増え、送り出される血流も増え、血管を柔らかくする作用がある「NO」を出す。NOは家庭の温めの39℃のお風呂でも分泌されやすい。2つ目は海藻を毎日食べる。この日は漁師めしで魚で血管をしなやかにし海藻のフコイダンの抗酸化作用は血管に良い働きが期待される。3つ目は笑うことで笑うと交感神経の緊張性が下がる可能性がある。また誰と一緒に笑うかで介護リスクに差が生まれるという。一方で夫婦だけで笑い合っても要介護リスクは減らないため外出して人と笑うのが重要である。水泳も生活に落とし込むことができるならよく。水泳は推奨される有酸素運動の半分の時間でも効果が期待される。
健康寿命ランキング 男性8位 福井県。高タンパク低カロリーのズワイガニなどの食材があるが、健康の秘訣について街の人にきくと「しょうえん」と話す。ここで「福井県を長寿にした秘密の1つ「しょうえん」とは一体何?」と出題。
「福井県を長寿にした秘密の1つ「しょうえん」とは一体何?」と出題。スーパーに「省塩」と書かれたシールが貼られたお弁当が販売されてた。「省塩」は福井県がはじめたプロジェクトである弁当ではハンバーグのソースを半分位して塩分をカットしているなど説明した。人間の味覚は減塩しても気づきにくいという研究結果も存在し、徐々に減らしていくのがよいという。イギリスでは食パンの塩分量が一番多いことからメーカーと共同し10年間で27%減らし心臓病などのリスクは約40%減となり医療費が1兆3000億円削減できる見込みとなった。
健康寿命ランキング 女性8位 石川県。石川県では海産物を特殊な食べ方をしているという。さばは柏漬け、ぶりはかぶら寿司など発酵させて食べる文化がある。そして認知症予防になるという体操がある。白山モデルという右手の親指を曲げた状態から1本ずつ折り曲げるだけの運動でスタジオで実践した。
オープニング映像。
阿倍野区でチラシのデザイナーをしている菅多喜子さん。週に3回行う画廊が幸せ時間。8年前に自宅から10分の建物を借りて、誰でも気軽に作品を置ける場所を開いた。菅多喜子さんは「永遠に終わらない文化祭です」など話した。
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