2026年3月12日放送 19:00 - 21:54 テレビ朝日

林修の今知りたいでしょ!
10問でわかる!認知症の新常識テスト 3時間SP

出演者
バカリズム 林修 斎藤ちはる 伊沢拓司 塚地武雅(ドランクドラゴン) 松下由樹 高橋英樹 宮地すみれ(日向坂46) 
(オープニング)
認知症は早期発見で食い止められる!?最新対策法を徹底講義!3時間SP

今回は認知症の新常識テストを実施する。

キーワード
日本神経学会認知症
(認知症の常識 昭和と令和でこんなに変わった!10問でわかる新常識テスト!)
令和の新常識 認知症のきっかけ・脳のゴミは発症の(?)年前から溜まり始める

昭和の常識は「認知症は高齢になってから始まる」。「認知症のきっかけ・脳のゴミは発症の(?)年前から溜まり始める」と令和の新常識が出題された。正解は20~25年前。スタジオでは日本認知症学会名誉会員の遠藤先生が解説する。アルツハイマー形認知症の原因となるアミロイドβは診断される20~25年前ぐらいから溜まりだす。軽度認知障害の段階で対処することが重要。日本の推定患者数は認知症が約471万人で、軽度認知障害は約564万人。遠藤先生は、気になるニュースを聞かれて出てこないと軽度認知障害に注意と話した。

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令和の新常識 80代になっても(?)体験をすれば脳は成長する

昭和の常識は「脳は若いうちにピークを迎えそこから成長は止まる」。「80代になっても(?)体験をすれば脳は成長する」と令和の新常識が出題された。マドリード自治大学などの研究チームは健康な80代のヒトの脳に数千の未熟なニューロンを特定し、高齢になっても脳は成長すると科学的に証明された。

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アマナイメージズサンティアゴ・ラモン・イ・カハールノーベル生理学・医学賞マドリード自治大学認知症

「80代になっても(?)体験をすれば脳は成長する」と出題された。正解は新しい体験。荒川区でコーヒー店を営む73歳の京極さんは、新しいことに挑戦し続けている。

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ぱぱ・のえる荒川区(東京)認知症

京極さんはテニス、社交ダンス、英会話という新しい体験を始めた。遠藤先生は、新しいことにチャレンジすると脳を使うことになる、余暇に社交ダンスをしている人は認知症リスクが76%低いと解説した。社交ダンスはパートナーを意識すること、スキンシップをとることが認知症予防に良い頭と体を同時に使うデュアルタスクをすると認知機能向上が期待できる。スタジオメンバーは数を数えながら足踏みして3の倍数の時に手を叩くデュアルタスクに挑戦した。

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令和の新常識(?)を摂取していた人は認知機能低下リスクが46%減った

昭和の常識は「魚を食べると頭がよくなる」。「(?)を摂取していた人は認知機能低下リスクが46%減った」と令和の新常識が出題された。

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「(?)を摂取していた人は認知機能低下リスクが46%減った」と令和の新常識が出題された。正解はコーヒー。北品川藤クリニックの石原院長は、クロロゲン酸、トリゴネリン、フェニルインダンが認知症の予防効果があるという報告があると話した。クロロゲン酸は血管の老化を防ぎ、トリゴネリンは神経細胞の成長を促す。フェニルインダンは、アミロイドβの沈着を抑制する。喫茶店ALETTAを営む91歳の栗原さんは、店内清掃とランチ定食を1人で切り盛りしている。新聞を読みながらコーヒーを飲むのが日課。

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「(?)を摂取していた人は認知機能低下リスクが46%減った」の正解はコーヒー。91歳で喫茶店を営む栗原さんは、お客さんの好みを記憶しておりメニューを告げられなくても提供している。栗原さんは、仕事しながらいつも運動している、気の持ちようで生き抜こうと思えば生きられると話した。カレーを週2~3回食べている遠藤先生は、カレーに含まれるクルクミンをとっている人は認知症になりにくいことがわかった、カレーを食べるとアミロイドβを抑える可能性があると話した。またカレーと一緒にシークワーサー100%ジュースを飲んでいる。ノビレチンがアミロイドβの蓄積を抑制する可能性がある。

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令和の新常識(?)力が弱い人は認知症になりやすい

「(?)力が弱い人は認知症になりやすい」と令和の新常識が出題された。正解は握力。遠藤先生は、握力の低下は全身の筋力の低下を反映している、BDNFを増やすことで脳は活性化すると話した。BDNFを分泌させるためにはウォーキングが良い。目標は1日30分を週3回。また犬と暮らす人は認知症発症リスクが約40%低かったこともわかった。遠藤先生は、家族との会話が多くても認知症になりにくいと話した。

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令和の新常識(?)の数値が高いと認知症になりやすい

「(?)の数値が高いと認知症になりやすい」と令和の新常識が出題された。

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「(?)の数値が高いと認知症になりやすい」と令和の新常識が出題された。正解はLDLコレステロール。LDLコレステロールが140mg/dL以上になると動脈硬化になる恐れがあり、血管が硬くなるとアミロイドβが排出されず溜まりやすくなる。

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問題 脳のゴミ出し力を保つために1日の中で重要な時間帯は?

「脳のゴミ出し力を保つために1日の中で重要な時間帯は?」と出題された。正解は睡眠。1日約7時間寝るとアミロイドβを排出しやすい。

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(私の幸福時間 オープニング)
オープニング

オープニング映像。

(私の幸福時間)
津軽三味線

大阪・東成区でかき氷機などのメーカーを経営する池永さんの幸福時間は津軽三味線。週に1度会社の社長室で1時間師匠に教わっている。

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私の幸福時間の番組宣伝。

(認知症の常識 昭和と令和でこんなに変わった!10問でわかる新常識テスト!)
令和の新常識(?)力が衰えると認知症リスクが高まる

「(?)力が衰えると認知症リスクが高まる」と令和の新常識が出題された。正解は聴力。東海大学の和佐野教授は、音の関連する脳が働くだけでなくそれが何なのかを理解するため広く脳が活動している、何の音か記録と照合しながら必要な音と余計な音を分けていると話した。対策は補聴器をつけること。スタジオメンバーは3人が同時に発した3つの言葉を当てる聖徳太子チャレンジに挑戦した。

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日本補聴器工業会聖徳太子認知症
令和の新常識 認知機能が衰えると(?)を言ってしまう

「認知機能が衰えると(?)を言ってしまう」と出題された。

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認知症

「認知機能が衰えると(?)を言ってしまう」と出題された。正解は余計な一言。本郷赤門前クリニックの吉田院長は、前頭前野の機能が低下した可能性がある、脳が老化すると我慢のタイミングが遅れて言葉が先に出ると話した。遠藤先生は、歳をとってから怒りっぽくなったと感じたら認知機能低下に注意、本人が病院に行かない場合は認知症初期集中支援チームに電話をすると内緒で来てくれると話した。

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本郷赤門前クリニック認知症認知症初期集中支援チーム
問題 認知機能が上がったのはどんなゲーム?Aアクションゲーム Bパズルゲーム

昭和の常識は「ゲームばかりしていると頭が悪くなる」。筑波大学の松井准教授は、ゲームが認知機能を高めるのは共通認識になっていると話した。最新研究では、55歳から75歳の人にあるゲームをプレイし続けてもらったところ、海馬の灰白質が増えていることが判明した。「認知機能が上がったのはどんなゲーム?」と出題された。

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ドラゴンクエストドラゴンクエストIII そして伝説へ…ビックカメラファミリーコンピュータ東池袋(東京)毎日新聞筑波大学認知症

「認知機能が上がったのはどんなゲーム?」と出題された。正解はアクションゲーム。最新研究では、55歳から75歳の人にアクションゲームをプレイし続けてもらったところ、海馬の灰白質が増えていることが判明した。アクションゲームをすることで空間認知能力を鍛える効果が期待できる。平均年齢66.6歳のシニアeスポーツチーム「マタギスナイパーズ」を調査した。VALORANTをプレイしてもらい、fNIRSで脳血流の変化をリアルタイムに計測した。プレイ中、判断を担う腹外側前頭前野が活性化していることがわかった。遠藤先生は、麻雀はどの牌を捨てるか、相手が捨てた牌が必要だったか一瞬で判断するため認知症予防に効果的と話した。

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