京極さんはテニス、社交ダンス、英会話という新しい体験を始めた。遠藤先生は、新しいことにチャレンジすると脳を使うことになる、余暇に社交ダンスをしている人は認知症リスクが76%低いと解説した。社交ダンスはパートナーを意識すること、スキンシップをとることが認知症予防に良い頭と体を同時に使うデュアルタスクをすると認知機能向上が期待できる。スタジオメンバーは数を数えながら足踏みして3の倍数の時に手を叩くデュアルタスクに挑戦した。
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