- 出演者
- バカリズム 林修 斎藤ちはる 伊沢拓司 塚地武雅(ドランクドラゴン) 松下由樹 高橋英樹 宮地すみれ(日向坂46)
昭和の常識は「脳トレをすれば認知症予防になる」。平成17年には脳トレゲームがブームになり、脳トレゲームのイベントには大人も殺到した。「(?)をすれば認知症予防になる」と令和の新常識が出題された。正解は音読。地域の高齢者が集まり民話などを朗読する朗読講座も行われている。東京都健康長寿医療センター研究所の鈴木さんは、声を出すことは複雑な脳と体の使い方をしている、朗読や読み聞かせは言葉を使いながら相手もいるという活動が良いと話した。スタジオメンバーは、漢字穴埋めクイズに挑戦した。
昭和の常識は「計算能力の高い理系の人は頭がいい」。「(?)能力が高い人は認知症になりにくい」と令和の新常識が出題された。アメリカの修道女678人の承諾を得て始まった疫学研究によって判明した。食事や睡眠時間など生活がほぼ同じ修道女たちを追跡調査した。
。「(?)能力が高い人は認知症になりにくい」と令和の新常識が出題された。正解は「文章を書く」。研究で認知症を発症した修道女と発症しなかった修道女を分けたのは、手紙や日記の文章を書く能力だった。文章能力が低いと認知症を発症し、高いと発症しなかった。遠藤先生は、繰り返し計算していると脳が慣れてしまう、文章を書くほうが複数のことをまとめる力が養われると話した。スタジオメンバーに書いてもらった日記をチェックした。
令和の新常識は文章を書く能力が高いと認知症になりにくい。スタジオメンバーに書いてもらった日記をチェックした。
- キーワード
- 認知症
昭和の常識は「クラシック音楽を聴くと頭がよくなる」。モーツァルト関連の書籍やCDも登場。科学誌ネイチャーには、モーツァルトの曲を聴いたことで空間認識能力が一時的に向上したという研究が掲載された。上智大学の田中先生は、聴覚野で音の分析をしたあと脳全体に送られ前頭前野も活性化される、脳は能動的な活動をすることができて認知症予防につながると話した。
ドキュメンタリー映画「Alive Inside: A Story of Music and Memory」では、認知症患者が音楽を聴いて当時の記憶を呼び起こす様子が紹介された。「(?)の曲を聴くと認知症予防になる」と令和の新常識が出題された。
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「(?)の曲を聴くと認知症予防になる」と令和の新常識が出題された。正解は思い出。遠藤先生は、人間は認知症になっても聴覚は残る、思い出の曲を聴いた途端に記憶が呼び覚まされると話した。スタジオメンバーの思い出の曲を紹介した。松下はマドンナ「Papa Don’t Preach」、塚地は小泉今日子「あなたに会えてよかった」。遠藤先生のオススメは初恋の思い出にまつわる曲。林の正解数は7問だった。
令和の新常識をおさらい。認知症のきっかけ・脳のゴミは発症の20~25年前から溜まり始める。80代になっても脳を成長させるためには新しい体験をするとよい。1日1杯以上コーヒーを摂取すると、フェニルインダンなどの成分が認知機能低下のリスクが低い。認知症リスクは握力の衰え、LDLコレステロール値が高い、聴力の衰えによって高くなる。認知症予防につながる習慣は、ゲーム、音読、文章を書く。思い出の曲を聴くと認知症予防につながる。
