昭和の常識は「脳トレをすれば認知症予防になる」。平成17年には脳トレゲームがブームになり、脳トレゲームのイベントには大人も殺到した。「(?)をすれば認知症予防になる」と令和の新常識が出題された。正解は音読。地域の高齢者が集まり民話などを朗読する朗読講座も行われている。東京都健康長寿医療センター研究所の鈴木さんは、声を出すことは複雑な脳と体の使い方をしている、朗読や読み聞かせは言葉を使いながら相手もいるという活動が良いと話した。スタジオメンバーは、漢字穴埋めクイズに挑戦した。
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