- 出演者
- バカリズム 林修 斎藤ちはる 伊沢拓司 塚地武雅(ドランクドラゴン) 松下由樹 高橋英樹 宮地すみれ(日向坂46)
昭和の常識は「認知症は高齢になってから始まる」。「認知症のきっかけ・脳のゴミは発症の(?)年前から溜まり始める」と令和の新常識が出題された。正解は20~25年前。スタジオでは日本認知症学会名誉会員の遠藤先生が解説する。アルツハイマー形認知症の原因となるアミロイドβは診断される20~25年前ぐらいから溜まりだす。軽度認知障害の段階で対処することが重要。日本の推定患者数は認知症が約471万人で、軽度認知障害は約564万人。遠藤先生は、気になるニュースを聞かれて出てこないと軽度認知障害に注意と話した。
「林修の今知りたいでしょ!」の番組宣伝。
「(?)力が衰えると認知症リスクが高まる」と令和の新常識が出題された。正解は聴力。東海大学の和佐野教授は、音の関連する脳が働くだけでなくそれが何なのかを理解するため広く脳が活動している、何の音か記録と照合しながら必要な音と余計な音を分けていると話した。対策は補聴器をつけること。スタジオメンバーは3人が同時に発した3つの言葉を当てる聖徳太子チャレンジに挑戦した。
昭和の常識は「脳トレをすれば認知症予防になる」。平成17年には脳トレゲームがブームになり、脳トレゲームのイベントには大人も殺到した。「(?)をすれば認知症予防になる」と令和の新常識が出題された。
「(?)をすれば認知症予防になる」と令和の新常識が出題された。正解は音読。地域の高齢者が集まり民話などを朗読する朗読講座も行われている。東京都健康長寿医療センター研究所の鈴木さんは、声を出すことは複雑な脳と体の使い方をしている、朗読や読み聞かせは言葉を使いながら相手もいるという活動が良いと話した。スタジオメンバーは、漢字穴埋めクイズに挑戦した。
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スタジオメンバーが漢字穴埋めクイズに挑戦。制限時間は20秒。正解は「迎」。続いても漢字穴埋めクイズ。正解は「欠」。このクイズによって記憶力を呼び覚まし空間認知機能を鍛えることができる。
- キーワード
- 認知症
本日の放送を振り返った。
