- 出演者
- バカリズム 林修 斎藤ちはる 伊沢拓司 村上佳菜子 瀬戸朝香 伊集院光 眞栄田郷敦
実年齢よりも若く見える人の共通点とは?ズバリ、若く見られたいなら2ミリの表情筋を鍛えよ!最新研究を教えてくれるのは、科学的に若く見える顔を研究している加齢画像研究所・所長の奥田逸子先生。加齢画像研究所とは、CTやMRIを使って顔の中のたるみの状態を確認していき、それが分かれば顔の若々しさを取り戻せるのではないかという研究をしているのだそう。奥田先生は36歳の時、老けたと言われるようになったのをきっかけに、若々しさを取り戻す研究を始めようと思ったと話す。ではなぜ顔は老けて見えるようになるのか。顔には表情筋という厚さ2ミリほどの筋肉がおよそ30種類存在し、表情筋を鍛えることにより何歳からでも若々しさを保てるそう。顔が若々しい方々に普段からやっていることを聞いてみると、顔をよく動かすことで、表情筋が鍛えられている事がわかった。奇跡の61歳奥田先生も顔の体操を20年近くやっている。奥田先生監修のもと、見た目年齢が気になるというたんぽぽ・川村エミコさん(46)が、実際に1週間の表情筋トレーニングをしたところ、目が大きくなり顎がシャープに。若々しい顔に変化!
本日見た目年齢の新常識を学ぶのは林修さん(60歳)。瀬戸朝香さん(49歳)。日頃から若さを保つ努力をしている瀬戸さん。そんな瀬戸さんも目からウロコの若く見える人に隠された新事実を続々公開。
若くみられたいなら2ミリの表情筋を攻略せよ!顔を若く見せるために必要な厚さ2ミリの表情筋はどのように衰えるのか?20代と40代の顔の表情筋を比べてみると、40代のほうが衰えているのが分かる。表情筋が衰えると頬、口元、目元のたるみなどの原因になる。重力に抗えるような表情筋を手に入れると若々しさが戻ってくる。お家でできる表情筋の衰えチェックも方法を紹介。まず仰向けになり顔の写真を撮影する。次に体を起こした状態の顔と見比べる。こうすることでしわやたるみの違いを見比べられる。伊沢さんは目元やほうれい線が衰えているのが分かる。表情筋は使ったら使っただけ鍛えられるため何歳からでも鍛えられるという。たんぽぽの川村さんに話しを聞いてみると若い頃よりも顔が四角くなったという。顔をたるみにくくさせるカギは2021年に発見されたコロノイド筋だという。
顔をたるみにくくさせるカギはコロノイド筋を鍛えること。コロノイド筋は顎の奥の方にあり、これが緩んでくると顎が下に伸びるという。コロノイド筋は口周りを大きく動かすことで鍛えられる。話すことで鍛えられるためしっかり話すことも大事だという。しかし会話中の表情筋の活動の割合は、日本人は約20%だという。家でできるコロノイド筋トレーニングを紹介。まずは5秒間上を向いて「ウー」と口を突き出し、次は5秒間前を向いて「イー」と口を横に大きく開ける。また目のたるみを若見えさせるカギは眼輪筋である。
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目元を若々しく見せるカギが、眼輪筋を鍛えること。目が垂れる原因は、眼輪筋の衰え。肌を支えられずにたれてくるのだそう。眼輪筋が衰えると、目の周りが支えきれずに目の下などにたるみがでる。最近の原因としていわれているのはスマホだという。下を見続けることで、表情筋に力が入らないとのこと。さらに、スマホやパソコンを見る時間が増え続けることで、眼輪筋に重要なまばたきが減るという。通常時平均22回のまばたきは、ディスプレイ使用時平均7回のまばたきに減るという研究の結果がでている。まばたきで眼輪筋が上下しているのだそう。家で簡単老け顔対策、眼輪筋トレーニングが紹介された。目を「ギュッ」と強く閉じて5秒、「パッ」と開くという体操で、5回1セットとのこと。口周りと目の周りのトレーニングを1週間行う。上を向いて口をウー&目をギュッと閉じる5秒、前を向き目を開く&口は笑顔でイー5秒を、1セット5回で朝昼晩1週間続けることに。口周りのたるみ・目のたるみ・フェイスラインが悩みの川村さん、チャレンジ1週間後、目がぱっちり、顎がシャープになっていた。フェイスラインに影もできた。顔を若々しく見せるためには、コロノイド筋と眼輪筋が大事。
歩く姿3つを公開し、何歳に見えるか質問。1番の歩き方について林さんは52歳と答えた。街の人に聞くと40代前半、30代と回答。2番の歩き方について瀬戸さんは63歳、街の人は50歳、60歳と答えた。3番の歩き方について眞栄田さんは82歳と答えた。正解は同じ人が違う歩き方(46歳)をしていた。歩き方で若く見える人と老けて見える人の差を紹介。若く見られるのは身長40%の歩幅。
若く見える人と老けて見える人の歩き方の差は。教えてくれるのはお茶の水女子大学教授の水村真由美先生。先生はデジタル技術を使い、6歳からしていたというクラシックバレエをきっかけに、美しく見える人間の動きを研究している。先生によると歩き方は見た目の大事な要素だという。林さんが年齢に大きく関わる歩き方の差はどこが大きいのか質問すると水村先生は歩幅と歩く姿勢がポイントだという。歩行年齢により実年齢より若く見える事があったり、老けて見えることもある。瀬戸さんが歩き方にも診断基準があるのか質問すると水村先生は自分の歩き方チェックを歩幅を歩く姿勢でチェックするという。若く見えるのは身長40%の歩幅。スリッパとメジャーで簡単に測定できる。
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歩き方で若く見える人と老けて見える人の差。若く見られたいなら身長40%の歩幅を攻略せよ。歩幅チェック:スリッパで3歩くらい歩いて止まる、スリッパが動かないように脱ぐ、距離をメジャーで測る。林の歩幅は83cm、瀬戸は61cm、伊沢は67cm、斎藤アナは69cm。理想の歩幅は身長から算出。若く見える人は身長の40~45%の歩幅で歩いていた。今回はスリッパで測定したので理想の歩幅を40%で計算。それぞれの目安が一覧で表示された。林と斎藤アナの2人がクリアという結果に。脚の筋力の低下が歩幅に影響している。脚の筋肉は約30歳がピーク。1年に約1%ずつ減少。歩幅を広げて歩けば筋力が上がることもある。若く見られたいなら横断歩道ウォーク。白線をまたいで歩く。筋力が鍛えられて筋肉を伸ばす効果も期待。下を見ずに前を見ながら歩くと効果的。また、歩幅と同じく重要なのが歩く姿勢。歩く姿を横から撮影してチェック。伊沢は肩の位置を指摘された。AIで解析してみると左右の肩が骨盤の位置より前後にズレている。一方で眞栄田の肩の位置は左右ともに骨盤のほぼ真上。歩く姿勢が若々しい人は肩が骨盤の真上の姿勢だった。上半身の歩く姿勢が悪い人にもオススメなのが白鳥ストレッチ。スマホやパソコンを長時間使い前かがみの姿勢になりがちな人にもオススメ。肩や胸の筋肉を伸ばすため、腕を横に伸ばし羽ばたくように上下させる。肩甲骨が動くくらい腕を大きく動かすと効果UP。
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土屋先生によると、ウサイン・ボルトの腸腰筋が異常に発達していたことが判明してから様々な研究が報告され、腸腰筋が姿勢の要となることが分かった。骨盤を支えている腸腰筋が衰えると、反り腰や猫背になる。また、長い時間座り続けると腸腰筋が硬くなるという最新研究もあり、日本人は世界的に見ても座っている時間が長いという。このように腸腰筋が弱くなりやすい環境下にあるため、腸腰筋を鍛えることが重要だと話す。姿勢に悩む3人の女性は、器具などを使わず自宅でできるトレーニングをしたことで、姿勢に変化があった。
若く見える姿勢に重要な腸腰筋。1週間、腸腰筋を鍛えた結果、姿勢はどのように変化したのか。頭が後ろに傾いていた女性が、骨盤の上に頭が位置して、まっすぐに。首の痛みも解消した。頭が前に出ていた方も、頭の位置が骨盤の真上に!首の痛みも楽になった。3人目も姿勢が改善した。果たしてその体操とは?
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オープニング映像。
東京都世田谷区は、東京23区南西部にあり、西へ多摩川を渡ると神奈川県。松井みさきさんはフリーランスの写真、映像作家で今は人物の写真を中心に撮影。週に1、2度幸せ時間がある。合気道を、自宅から自転車で20分ほどの道場で稽古を重ねてる。9年前に海外から帰国し、日本らしい武道を身につけたいと始めた。最初に見学した時、空中で回転して衝撃を和らげる、飛び受け身の迫力に圧倒された。稽古をつみ、相手の力を利用することを学ぶうち、少しづつできるようになっている。松井さんは「新しいことができるようになる喜びは、大人でも子どもでも変わらない」と話した。
エンディング映像。
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- 新宿区(東京)
腸腰筋の状態を簡単に知ることができるチェック方法は、椅子に背中をつけずに座り、背筋を伸ばす。脚を持ち上げて体に引き付ける。次に手を離して脚の位置をキープできればOK。脚が少しでも下がったら、腸腰筋が衰えている可能性があるとのこと。眞栄田さんは合格、林さんは腸腰筋が弱くなり始めているという。腸腰筋を鍛える体操を解説。イスや壁に手をついて脚を交互に前にだして深く沈むだけ。このとき伸ばしている脚のかかとをあげ、膝は曲げないように心がける。1回10往復でOKと紹介された。朝昼晩など1日3回するといいそう。
アメリカに住む双子の姉妹。姉はオハイオ州、妹はフロリダ州に暮らしている。妹は20代のころから日光浴を好んでいた。遺伝子はほとんどおなじ一卵性の双子なのに、肌の見た目には大きな差があった。
双子の肌の見た目が違う理由の1つが紫外線。昭和は結核の療養や子供の健康に日光浴が推奨されていたが、令和は多くの人が紫外線を避ける時代。昭和に比べて大気汚染が改善され、空気がキレイになったことで地表に届く紫外線量が増加して徹底した紫外線対策が必要な時代になった。年代別に紫外線対策の調査した。女性はどの年代でも8割以上が対策をしていた。一方、男性は20~50代で3割前後だった。肌は表皮と真皮があり、表皮は再生するが、真皮の部分まで傷つくと復活しない。紫外線対策をしている人でも、多くの人が見落としている場所は目。
若く見られたいなら紫外線を攻略せよ。皮膚が紫外線を感知すると脳下垂体からホルモンが分泌され肌が黒くなる。目で紫外線を見ただけでも体が黒く反応する。大阪公立大学の井上先生に聞いた。マウスの耳と目それぞれに紫外線を当て肌にどんな変化が起こるのかと比較した。目にあてると全身で日焼けしたという。ストレス反応が起こりストレスホルモンが脳から出て、炎症を抑えようとする反応が起こる。サングラスをかけて紫外線を遮断するのがいいとのこと。
紫外線から目を守る。紫外線をどこまで防げるかを可視化。サングラスは紫外線をブロックしてくれる。UVブロックメガネも防ぐ。しっかり目を守れる。
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今でしょまとめ。表情筋を攻略せよ。顔にはたくさんの表情筋がある。約30種類だ。顔面体操があるという。目のまわりと口のまわりを同時に鍛える。上を向いて口をウー&目をギュッと閉じる。1セット5回で3セット。歩き方は身長の40パーセントの歩幅がいい。身長160センチなら64センチの歩幅。横断歩道ウォークがいい。白い部分は45センチ。白線をまたぐイメージがいいという。腸腰筋を鍛えるのもいい。上半身と下半身をつなぐ姿勢には重要な筋肉だ。腸腰筋が衰えると骨盤の位置が安定しなくなる。骨盤が前に倒れると反り腰+首が前に出る。骨盤が後ろに倒れると猫背+ぽっこりおなかとなる。体操がある。イスなどを支えに脚を交互に前に出し深く沈む。脚のかかとをあげ、ヒザは曲げないよう心がける。左右交互に10往復で3セット行う。紫外線を攻略せよ。帽子や日傘はもちろんサングラスもいいとのこと。
日々のちょっとした努力の積み重ねで見かけをコントロールできると林さんがいう。できることを始めたいとのこと。
