目元を若々しく見せるカギが、眼輪筋を鍛えること。目が垂れる原因は、眼輪筋の衰え。肌を支えられずにたれてくるのだそう。眼輪筋が衰えると、目の周りが支えきれずに目の下などにたるみがでる。最近の原因としていわれているのはスマホだという。下を見続けることで、表情筋に力が入らないとのこと。さらに、スマホやパソコンを見る時間が増え続けることで、眼輪筋に重要なまばたきが減るという。通常時平均22回のまばたきは、ディスプレイ使用時平均7回のまばたきに減るという研究の結果がでている。まばたきで眼輪筋が上下しているのだそう。家で簡単老け顔対策、眼輪筋トレーニングが紹介された。目を「ギュッ」と強く閉じて5秒、「パッ」と開くという体操で、5回1セットとのこと。口周りと目の周りのトレーニングを1週間行う。上を向いて口をウー&目をギュッと閉じる5秒、前を向き目を開く&口は笑顔でイー5秒を、1セット5回で朝昼晩1週間続けることに。口周りのたるみ・目のたるみ・フェイスラインが悩みの川村さん、チャレンジ1週間後、目がぱっちり、顎がシャープになっていた。フェイスラインに影もできた。顔を若々しく見せるためには、コロノイド筋と眼輪筋が大事。
