歩き方で若く見える人と老けて見える人の差。若く見られたいなら身長40%の歩幅を攻略せよ。歩幅チェック:スリッパで3歩くらい歩いて止まる、スリッパが動かないように脱ぐ、距離をメジャーで測る。林の歩幅は83cm、瀬戸は61cm、伊沢は67cm、斎藤アナは69cm。理想の歩幅は身長から算出。若く見える人は身長の40~45%の歩幅で歩いていた。今回はスリッパで測定したので理想の歩幅を40%で計算。それぞれの目安が一覧で表示された。林と斎藤アナの2人がクリアという結果に。脚の筋力の低下が歩幅に影響している。脚の筋肉は約30歳がピーク。1年に約1%ずつ減少。歩幅を広げて歩けば筋力が上がることもある。若く見られたいなら横断歩道ウォーク。白線をまたいで歩く。筋力が鍛えられて筋肉を伸ばす効果も期待。下を見ずに前を見ながら歩くと効果的。また、歩幅と同じく重要なのが歩く姿勢。歩く姿を横から撮影してチェック。伊沢は肩の位置を指摘された。AIで解析してみると左右の肩が骨盤の位置より前後にズレている。一方で眞栄田の肩の位置は左右ともに骨盤のほぼ真上。歩く姿勢が若々しい人は肩が骨盤の真上の姿勢だった。上半身の歩く姿勢が悪い人にもオススメなのが白鳥ストレッチ。スマホやパソコンを長時間使い前かがみの姿勢になりがちな人にもオススメ。肩や胸の筋肉を伸ばすため、腕を横に伸ばし羽ばたくように上下させる。肩甲骨が動くくらい腕を大きく動かすと効果UP。
