若く見える人と老けて見える人の歩き方の差は。教えてくれるのはお茶の水女子大学教授の水村真由美先生。先生はデジタル技術を使い、6歳からしていたというクラシックバレエをきっかけに、美しく見える人間の動きを研究している。先生によると歩き方は見た目の大事な要素だという。林さんが年齢に大きく関わる歩き方の差はどこが大きいのか質問すると水村先生は歩幅と歩く姿勢がポイントだという。歩行年齢により実年齢より若く見える事があったり、老けて見えることもある。瀬戸さんが歩き方にも診断基準があるのか質問すると水村先生は自分の歩き方チェックを歩幅を歩く姿勢でチェックするという。若く見えるのは身長40%の歩幅。スリッパとメジャーで簡単に測定できる。
