- 出演者
- バカリズム 林修 斎藤ちはる 伊沢拓司 中島裕翔 室井滋 伊集院光 影山優佳
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健康寿命ランキング 男性7位 滋賀県。データによると滋賀・大津市はコーヒー支出金額が全国位1位を記録するなどしている。そんな滋賀でシニアが殺到しているのが65歳以上を対象としたシニア大学。滋賀県レイカディア大学は大きさ23860平方mで園芸学科などの学部が存在する。健康づくり学科ではシニア期の健康づくりを学んでおり、学生数は約400人。その大学の1年間の学費はいくら?と出題。正解は年間5万円。大学では大学祭もある。原田亜紀子先生によると地域の社会活動が活発になることで健康指針が上がるという研究はたくさん出ている。滋賀県ではボランティアや趣味などの行動率が全国で1位を記録している。学園生活の中で出会いが生まれたという例も存在する。大平先生は健康のポイントとして男性は役割を持つことが重要で男性の方は定年後やりがいがなく家に閉じこもる方が多いが役割を持つことなどでやる気を出させることで健康に役立つ。自治会の役員をすると死亡率が12%減という研究結果も存在する。 そして女性7位は福井県だった。
健康寿命ランキング 男性6位 埼玉県・鳩山町では週1で健康教室が開かれており、100人以上が参加している。また鳩山ニュータウンには「よく歩くことに関係するある不便な事情が!その事情とは?」と出題。正解は「駅がない」で、中には毎日3万から4万歩くらいあるいていたという人もおり、街全体が自然にウォーキングコースとなっていた。ビタミンDでうつ予防に繋がる可能性もあり、街の幸福度ランキングで2年連続全国1位にもなっている。
健康寿命ランキング 女性6位 愛知県。愛知県には血糖値の上昇を抑える効果に期待されるメラノイジンが含まれる赤味噌などが県民に好まれている。愛知県はきんさん、ぎんさんの出身地でもある。愛知・飛島村には「キラリとびしまのびのび体操」があり、担当者によると世代を越えて交流できる体操をつくりたいと体操を通して多世代交流、健康作りに取り組んでもらいたいと話す。大平先生は多世代交流に注目しており、交流することで笑いが増え、健康に繋がる。子どもは1日300~400回笑うが大人は1日平均11回ほどしか笑わないという。さらにアメリカのウェイン大学の研究で笑顔だった選手の平均寿命が約7年長かったという。そして飛島村では20年以上居住している100歳になると100万円のお祝い金がもらえる。
健康寿命ランキング 男性5位 神奈川県。麻布区では集団ウォーキングをしている人が多い。1人で歩くよりも歩く距離が大幅にUPするという。ウォーキングは予約不要で気軽に参加でき大好評で20分に1回は休憩しその間におしゃべりをしていて、それを通して仲間が増えたという。所要時間は1時間30分で距離は約2km。さらに「かわさきTEKTEK」というアプリでポイントを貯めて小中学校に寄附ができる。ここで「普通に生活するだけで健康になれる神奈川の麻生区に多いあるものとは?」と出題。正解は「坂」。坂が多いところを歩くことでふくらはぎが鍛えられる。東京大学の研究によるとふくらはぎが細い人は死亡率が3.2倍になる。その衰えチェックとして「指輪っかテスト」を紹介。隙間があると筋肉が衰えている可能性がある。
健康寿命ランキング 女性5位 宮崎県。宮崎県ではベジ活を勧めており、飲食店も1日プラス100gの野菜接種に協力している。
健康寿命ランキング 男性4位 群馬県。群馬は日本有数の温泉地でこんにゃく芋などの収穫量が全国1位を記録している。また群馬県では中之条メソッドという歩き方を推奨している。91歳の男性は4km程度のルートを毎日散歩しているという。中之条メソッドは目標1日8000歩、早歩きが20分歩き方のことで中之条町では25年前から町ぐるみで健康管理を行っている。中之条町で調査・指導を行っている青柳幸利先生は病気のリスクを下げることができると説明した。
健康寿命ランキング 女性4位 山梨県で男性も3位にランクインしている。山梨は過去の健康寿命ランキングで上位にランクする健康寿命大国。山梨ではマグロを朝から食べる人も多いなど食のほか、他県ではあまり見られない「無尽文化」がある。無尽とは気の合う仲間とお金を出し合い、貯めて定期的に食事や旅行などをする集まりで鎌倉時代から続く文化である。しかしもともとは違う目的で集められていた。ここで「無尽はもともと何のためにお金を集めていた?A神社への奉納金、B街の土木工事日、Cお金が足りない人の生活費」と出題。
「無尽はもともと何のためにお金を集めていた?A神社への奉納金、B街の土木工事日、Cお金が足りない人の生活費」と出題。正解はCで仲間内で出し合って蓄えて急きょお金が足りなくなった人に貸し出すという仕組みで仲間内の信頼関係で作られてきた。無尽で共通していたのは仲間内で笑うでさらに研究で認知症と要介護のリスクが下がったという。
統計学で分析した 健康な人の習慣クイズ!を出題。「ある言葉をよく使う人は生活習慣病が少ない ある言葉とは?」と出題。正解は「ありがとう」。ありがとうは人とのつながりでよく使うもので、実際調査するとありがとうを毎日行っている人は半分くらいで週1回も言わない人は約25%もいるなど紹介。
都道府県別 健康寿命TOP10、男性3位は山梨県、女性3位は岐阜県、男性2位は石川県となった。
健康寿命ランキング女性2位 山口県。山口市では通いの場を増やし生きがいづくりを進めるプロジェクトを推進している。
健康寿命ランキング男女1位は静岡県。静岡はうなぎの年間支出額が全国1位などの記録がある。ここで「静岡県が男女ともに1位の秘密は?」と出題。正解は「お茶」。緑茶を1杯多く飲むと認知症のリスクが4.8%低下し、さらにがん進行リスクの低下。4杯以上飲むと糖尿病リスクが低下するとされる。カテキンは血管の健康に保つ効果が期待される。川根茶の生産地である川根本町に住む横澤さんは農家民宿を経営している。
生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプの告知。
川根本町で農家民宿を経営している横澤さんは緑茶を何杯飲んでいるか密着。起床後大きめのコップで早速緑茶を飲む。朝食前に同じコップでもう1杯飲む。この日は輪投げの集まったり、帰宅後には緑茶でうがいをしたり、農作業などを行う。結果大きなコップで10杯ノ飲んだ。ちなみに輪投げ仲間の方々にも聞くと10杯など答えた。
健康な習慣を何歳からやり始めたほうがいいなどを出題するクイズを実施。
スタンフォード大学の最新研究 老化が急速に進むのは?歳と?歳と出題。正解は44歳と60歳。40代は生活習慣病が増加し、60代は免疫調節や糖質代謝が変化する。40代でやるべきことは筋肉維持のためにたんぱく質をしっかりとり、睡眠をしっかりとりストレスを低下させる。60代は脳を使い、筋トレとバランストレーニングを実施する。
都道府県別 健康寿命ランキング男女別に47位から1位まで紹介された。
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- 厚生労働省都道府県別健康寿命ランキング
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