2025年11月24日放送 20:00 - 20:55 テレビ東京

なんでアナタは北九州・小倉へ?
第67回朝日新聞社杯競輪祭(GI)

出演者
春日俊彰(オードリー) 狩野恵里 高木真備 
(なんでアナタは北九州・小倉へ?)
自転車で世界中を旅する74歳 成田空港→本土最南端の佐多岬へ

成田国際空港で遭遇したオーストラリア人・74歳の男性は、自転車旅をするために日本に来たということ。成田空港から本土最南端の佐多岬へ90日間で往復するとのこと。

キーワード
オーストラリア佐多岬成田国際空港
日本の歌姫Crystal Kayに遭遇

北九州空港で日本の歌姫・CrystalKayさんに遭遇。フェス出演のため来たということ。

キーワード
北九州空港小倉(福岡)恋におちたら東京都第67回 朝日新聞社杯競輪祭
この番組は!

北九州の陸・海・空の玄関口で張り込み!総勢500組にインタビュー。

(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

(なんでアナタは北九州・小倉へ?)
資さんうどんを食べに米国から里帰り

北九州空港でアメリカからに来た日本人女性にインタビュー。6週間の里帰りで資さんうどんを食べに帰国したそう。資さんうどんは福岡県北九州発祥のうどんチェーン店。昨年関東に初出店し2000人の行列が話題になった。北九州出身の今永選手は資さんうどんのアンバサダーになったが、この女性は2番手を狙っていると話した。密着取材の交渉はOKが出て女性と北九州空港近くの資さんうどんへ行くことになった。お店に着き取材のお願いをしたところ無事に撮影許可もおり店内へ。女性の姉は名物のごぼ天うどんを、女性はカツカレーうどんを注文した。

キーワード
ごぼ天うどんカツカレーぶっかけうどんシカゴ(アメリカ)トロント・ブルージェイズロサンゼルス・ドジャースロサンゼルス(アメリカ)今永昇太北九州空港北九州(福岡)大谷翔平第121回ワールドシリーズ第67回 朝日新聞社杯競輪祭資さんうどん
北九州のソウルフード資さんうどんを満喫 2000人が行列する人気に秘密

資さんうどんでカツカレーぶっかけうどんを注文した女性は1年ぶりの味に大満足だった。こだわりのぼたもちも堪能し、1年間待ったかいがあったなどと話した。

キーワード
ぼたもちカツカレーぶっかけうどん北九州(福岡)第67回 朝日新聞社杯競輪祭資さんうどん
メーテル女子のお目当ては松本零士展

小倉駅で取材を行っていたところメーテルの格好をした女性を発見しインタビューを実施。女性は北九州市漫画ミュージアムで開催されている松本零士展に行ってきたそうで、公式図録やぬいぐるみなど合計26000円分のグッズを購入していた。女性はメーテルの声優・池田さんの声が大好きだという。

キーワード
「銀河鉄道999」第7巻ぬいぐるみ 車掌アマゾンジャパンショルダーバッグドン・キホーテメーテル北九州市漫画ミュージアム小倉駅小倉(福岡)少年画報社松本零士松本零士展 創作の旅路 公式図録松本零士展 日本アニメ界の巨匠池田昌子第67回 朝日新聞社杯競輪祭銀河鉄道999長崎県
国際結婚カップル思い出の花火デート

きのう結婚したばかりという韓国の男性と日本人女性にインタビュー。小倉に来た理由は婚姻届を出しに来たためだそう。一番の思い出は北九州最大の花火大会だと話した。ちなみに小倉城では夜に竹あかりというイベントを開催しており、日本夜景遺産にも認定されている。

キーワード
TVQ九州放送小倉城竹あかり小倉(福岡)日本夜景遺産第67回 朝日新聞社杯競輪祭
クルーズで満喫!秘密の夜景天国

夜の小倉港でナイトクルーズにやってきた人たちを取材。ライトアップした若戸大橋や工場の夜景などを楽しんだ。

キーワード
北九州夜景鑑賞定期クルーズ小倉港小倉(福岡)横浜(神奈川)第67回 朝日新聞社杯競輪祭若戸大橋
自転車を運ぶ男たち…行く先小倉競馬場

引き続き小倉で取材を続けると自転車を運ぶ男性たちの姿が目についた。男性たちが向かった先は競輪発祥の地・小倉競輪場だった。

キーワード
小倉競輪場小倉(福岡)競輪第67回 朝日新聞社杯競輪祭
遭遇!競輪大好きアメリカ人

小倉競輪場でアメリカからやってきた男性にインタビュー。男性は競輪が大好きだと話した。

キーワード
アメリカ小倉(福岡)競輪第67回 朝日新聞社杯競輪祭長崎県
難関!競輪選手に挑む19歳

会場では自転車を担ぐ多くの男性たちがいた。男性たちは競輪学校の養成所の試験を受けに来たそう。競輪選手養成所の入試は17歳から応募可能で年齢の上限はなし。中には50代の受験者もいるとのこと。父と兄の夢を叶えるために受験に来た男性は今回2回目の試験だそうで、全国大会で多くの優勝実績があるが1回目は全然駄目だったそう。養成所の入試は合格倍率が5倍以上の狭き門となっている。

キーワード
小倉競輪場小倉(福岡)日本競輪選手養成所競輪第67回 朝日新聞社杯競輪祭
スタジオトーク

狩野恵里アナウンサーとオードリーの春日俊彰、元ガールズケイリン選手の髙木真備が小倉競輪場から中継。まもなく第67回目の競輪祭決勝が行われる。出場メンバーを紹介した。

キーワード
ガールズグランプリガールズケイリン古性優作吉田拓矢小倉競輪場小倉(福岡)山田英明松井宏佑松本貴治競輪第67回 朝日新聞社杯競輪祭荒井崇博資さんうどん阿部拓真
第67回 朝日新聞社杯競輪祭G1決勝(中継)
放送席

選手について中野さんは「今回はG1の決勝としては珍しいメンバーが揃ったなと。常連ばっかりじゃなくて初優勝がかかった選手もたくさんいる。」などと話した。

キーワード
KEIRINグランプリ第67回 朝日新聞社杯競輪祭
中継 検査場

レース前の検車場は緊張感が漂うなか静寂に包まれている。白色1番は今年全てのG1決勝に残っている古性優作選手。自転車に座り落ち着いている印象。赤色3番は初めてG1タイトル獲得のかかる松井宏佑選手。直前まで羽織を着て体を温めていた。最後は黄色5番、今年2つめのG1タイトル獲得のかかる吉田拓矢選手。直前まで自転車に触れ感触を確かめている。

キーワード
古性優作吉田拓矢松井宏佑第67回 朝日新聞社杯競輪祭
試合前

第67回 朝日新聞社杯競輪祭G1決勝の試合前の中継映像。

キーワード
小倉競輪場第67回 朝日新聞社杯競輪祭
中継

第67回 朝日新聞社杯競輪祭G1決勝の試合の中継映像。

キーワード
小倉競輪場第67回 朝日新聞社杯競輪祭
(なんでアナタは北九州・小倉へ?)
難関!競輪選手に挑む19歳 ストイックな受験生活に密着!

競輪選手を目指す永橋くんを訪ねて鹿児島県へ。すると生徒たちの朝ごはんを取りに行くところだったので一緒に行くことに。高校を卒業した永橋くんは競輪選手になる夢を追いかけるため学生寮の管理をしながら練習に打ち込んでいるそう。旅館で作ってもらった朝食を受け取り寮に戻ると生徒たちを起こして回るのも永橋くんの仕事。現在、永橋くんの母校でもある南大隅高校1年生3人が入居中。うち2人は全国名門の自転車部。ライバルになる日も来るかもしれない。週に3回宿直し、食事の運搬や清掃など生徒たちの世話をしながら生計を立てている。生徒を送り出すと再び車に乗り込み移動。着いたのは鹿児島県立根占自転車競技場。トラックは1周333.3m。国体が開催されるなど本格的な自転車競技場だ。早速ユニフォームに着替えると自転車に乗らず箒を持ってコースに出ていった。パンクなどの原因となる火山灰を掃除している。入念にコースをチェックし準備を終えたらギアを変えいざ練習開始。この日のメニューは重いギアを使い筋力をつけ走行スピードを上げるトレーニング。トラックを4周しこれを3セット、合計4kmを全力で走る。基本は自主練あるのみ。自分で自分をどれだけ追い込めるかが勝負になる。PM1:00。ここでエナジーチャージ。チャーシューメン大盛り、チャーハンを食べた。食べることもトレーニングで、増量期のときは10合食べるという。食費は高校の元担任がお米を20、30kgくれるという。永橋くんは試験合格に欠かせないSPIの勉強にも取り組んでいた。2次の筆記試験に向けて猛勉強。しかし自転車競技ではエリートでも勉強は大の苦手。競輪選手になろうと思った最初のきっかけはお父さん。幼い頃から全国の競輪場を巡った。すると次第に興味を持ち子どもながら選手の出待ちに並ぶなど当時ちょっとした有名人になった。そこで村上義弘選手などと運命的な出会いがあった。父と兄によると永橋くんは年少から競輪が大好きだったそう。運命の合格発表日、永橋くんの自宅を訪れると大阪に住むお父さんも鹿児島に駆けつけていた。

キーワード
KEIRINグランプリチャーシューメン大盛りチャーハンテレビ東京京都府南大隅町(鹿児島)大阪府岸和田競輪場日本選手権競輪村上博幸村上義弘第67回 朝日新聞社杯競輪祭豚まん鹿児島県根占自転車競技場鹿児島県立南大隅高等学校
難関!競輪選手に挑む19歳 運命の合格発表 結果は不合格

いよいよ第67回 朝日新聞社杯競輪祭の合格発表。結果は1年間練習に励んできたが合格には届かなかった。心境を聞くと永橋くんは「実感がない。自転車自体もやっぱりしんどいですし、落ちたからもう1回っていうのは…1年に1回しかないので、もう1年やろうっていうのはなかなか覚悟がいることだと思う」と話す。今は来年の試験のことは考えられないという19歳。最後はガッツポーズを見せる永橋くん。翌日に取材のお礼を伝えると「来年は全国でトップ通過する」と力強い返事が帰ってきた。幼い頃に芽生えた夢への扉はもう目前。

キーワード
第67回 朝日新聞社杯競輪祭
スタジオトーク

高木さんは「本当に辛い1年に『また頑張る』っていう覚悟はすごいなと思った。頑張ってほしい。選手になってからより、もしかしたらなる前の方がキツイかもっていうくらい下積みは本当に地道な練習を繰り返すんですよね。そのツラさはすごくよく分かるので本当に頑張ってほしいという気持ち」、春日さんは「永橋ちゃん、とにかく頑張ってね。競輪選手になって、いつか競輪祭で走りなさい!楽しみにしてるぞ!」とコメントした。競輪祭の結果を振り返る。

キーワード
第67回 朝日新聞社杯競輪祭
1 - 2

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.