- 出演者
- 千原ジュニア(千原兄弟) ケンドーコバヤシ 佐々木隆史(エバース) 町田和樹(エバース)
オープニング映像。
ケンコバは飲みの席で偶然話しかけられた相手が、マッチングサービスの会社を経営する人だったと言い。話を聞いてみると9割9分が同じ希望を出してくると言い、男性は「若くて可愛い人」を希望し、女性は「高収入高身長頭皮」を希望すると話した。基本的のその希望に合った人は相手がいるものだから、マッチングするのは難しいとのこと。逆に男性の“アホみたいな希望”の方が通りやすかったりすると言っていたと話した。それに対しジュニアは、不動産も近しいものがあると話していた。
ここで特別ゲストのエバースが登場。ケンコバがエバースの闇を見たと話し始め、コンビ関係が絶対的に佐々木が上である場面を見たとのこと。実際ネタ作りも100%佐々木が行っているという。さらにここで、佐々木から町田への不満を吐き出すという流れになり、佐々木は「お前さ…」と強めの言葉で始めるもジュニアから一旦ストップされていた。結果、町田がネタを飛ばしその1週間後に同じネタで同じ場面で飛ばしたことが許せないという不満だったと言い、町田もこれには謝罪していた。しかし町田からも佐々木に反論があると言い、舞台上でその不満が顔に出過ぎておりもっとフォローしてほしいとのこと。ケンコバも佐々木の表情が歪むのを見たことがあると話し、町田は佐々木が飛んだ際にはフォローに回ることも多いと言い、同じように対応して欲しいなどと話していた。
エバースの出会いはNSCとのことだが、一緒に住んでいたこともあるため同級生コンビのような関係性だという。また、今年こそM-1で優勝したいという話しになり、ケンコバからそのために何をしていくかと聞かれ、町田は「まずネタを飛ばさない」「自分で書いているかのようにネタを読む」と言い、佐々木にも「自分で書いているといわない」と指摘していた。そこで町田もたまに考えていると言ってもいいのでは、という話しになったが佐々木は譲る様子はなかった。
- キーワード
- M-1グランプリ2025
エバースが今主戦場としているのは、渋谷の漫才劇場だと言い。ジュニアが今その楽屋を見たら昔と全然違う空気感だろうという話題になり、昔より皆の仲が良いのかもと町田が言ったが、ここで佐々木から町田はよく先輩と揉めているというタレコミが入った。町田の意見では、エバースのネタをイジってきた先輩に腹がたった結果だとのことだが、佐々木の目にはその先輩と女性を交えたゴタゴタが原因なのではと話していた。
エンディング映像。
エンディング映像。
