- 出演者
- 蓮見孝之 八代英輝 中川翔子 森朗 上地雄輔 松嶋尚美 三田寛子 恵俊彰 川添永津子 平野ノラ 小林由未子 熊崎風斗 南波雅俊 皆川玲奈 佐々木舞音 南後杏子 御手洗菜々
大阪府の吉村知事は来月にも実施される見込みの衆議院選挙に合わせて大阪市長とともに出直し選挙を行うため辞職願を提出した。大阪都構想の実現に向けた3度目の住民投票に挑むため民意を問うとしている。この時期の出直し選については維新の大阪市議団から反対の声が上がっているが、大阪市の横山市長も午後に辞職願を提出する予定。
トランプ大統領とベネズエラ野党指導者マチャド氏は15日、ホワイトハウスで会談した。2人が対面で会うのは初めて。マチャド氏は“会談でベネズエラの未来について話した”としており、去年受賞した「ノーベル平和賞のメダルをトランプ氏に贈った」と明らかにした。トランプ氏も「マチャド氏からノーベル平和賞を贈呈された」とした上で「相互の敬意を示す素晴らしい心づかいだ」とSNSに投稿した。これまでトランプ氏はマチャド氏について「ベネズエラ国内で人気がない」などと話していた。
小泉防衛大臣は米・ワシントンでヘグセス国防長官と4度目の会談を行った。両氏は会談で日本の南西地域で実践的な共同訓練を行うことなどを確認し、小泉防衛大臣は「日米同盟が一切の揺るぎなく緊密に連携できている」と協調した。また、ヘグセス氏は会談内で高市政権の防衛費増額の動きに「非常に嬉しく思っている」と歓迎した。小泉防衛大臣はヘグセス氏との会談に先立ち、ワシントン近郊の陸軍基地の中にあるトレーニングセンターを訪問し、アメリカ陸軍式のトレーニングに参加した。防衛費増額など日米間の課題が山積する中、親密さをアピールした形。
「報道特集」の番組宣伝。
高市総理は来日中のイタリア・メローニ首相との首脳会談に臨む。会談ではウクライナや中国を含む東アジアの国際情勢などについて意見が交わされる見通しで、両国の安全保障や経済分野での関係強化についても確認する予定。高市総理とメローニ首相は共に初の女性首相で、保守色が強いなどの共通点が多く、会談を通じて個人的な信頼関係も深めたい考え。
長野・野沢温泉村の道祖神祭り。厄除けなどを願い江戸時代から続く火まつり。社殿に火をつけようとする村の人と防ごうとする厄年の男性たちが激しい攻防を繰り広げた。社殿は約1時間半のせめぎ合いのあと炎に包まれた。
米・イーロン・マスク氏らが率いるSNS「X」は搭載された生成AI「Grok」を使った性的画像の拡散が相次いでいることを受け、AIによる画像生成の制限の厳格化を発表。“実在する人物の画像をもとに露出度の高い服装に編集できないようにする技術的な対策を有料会員を含む全ユーザーに適用する”としている。
劇場版「小屋番」絶賛公開中。
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「Nスタ」の番組宣伝。
東京スカイツリーの中継映像とともに、気象情報を伝えた。
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オープニング映像とあいさつ。
田町駅上空のLIVE映像を見ながら鉄道ジャーナリスト・梅原淳氏に話を伺った。メインの変電所が送電不能になった場合、他の変電所から電気を送るが、その際、変電所が持つ路線への送電を一旦止める必要があり、再び送電する際に各線路内に滞留する電気を減少させる必要があるという。
昨日、立憲民主党と公明党が「中道」を旗印にする新党を結成することで合意した。一方、自民党は今回公明党の力を借りずに選挙に挑むことになる。新党結成を巡っては国民民主党や自民党の一部議員にも粘り強く参加を訴えていくとしているが、国民民主党の玉木代表は「加わりません」と断言した。複数の関係者によると、新党の名称は「中道改革連合」とする方針を固め、今日午後、党のロゴなどとともに正式に発表する予定。
昨日朝、立憲民主党の野田代表は日課のビラ配りをJR津田沼駅で行った。公明党は午前中に中央幹事会で新党結成については斉藤代表に一任するという結論が出た。立憲民主党は両議員総会で、こちらも新党結成については野田代表に一任するという結論が出て、午後3時頃、立憲民主党と公明党の党首会談が行われた。その後、それぞれ会見を行い、夜にはTBSの「news23」に出演し、胸中を明かした。新党結成については日韓首脳会談が行われた今月13日、野田代表と斉藤代表の極秘会談が行われ、ここで手を組むことになったと朝日新聞が報じている。
立憲民主党と公明党の衆院議員が離島して新党に参加、名称は「中道改革連合」とする方針。当面は野田代表と斉藤代表が共同代表になり、今日にも党名やロゴ、綱領などを発表する予定。参議院や地方議員に関しては立憲民主党、公明党にそれぞれ所属のまま。また、野田代表や斉藤代表がそれぞれ会見で使った「中道」という旗印について、佐藤千矢子氏は「右でも左でもない分断や対立を利用しない政治。伝わりづらいのでキャッチコピーを考えた方が良い」などと指摘した。
今夜のTBSの予告。
立憲&公明の新党結成について街頭インタビュー。「政治にまた皆さん関心が高まってくる」「期待感はある。組むのであれば」「立憲民主と公明がくっつくのもあんまり節操がない。あれだけ自民にくっついてて離れたのはある意味よくやったなと思っていたのが、すぐあちらとくっつくのかという」「国民のことを思っているというよりは自分たちのことを考えている印象が強くある」などの声が聞かれた。新党結成で期待することについては「子育て対策」「米価格も下がらない。卵とか野菜とか下げることができないかもしれないが所得に対しての税金とか減税がすすめばいい」といった声が聞かれた。
立憲&公明が結んだ中道という言葉に注目。・。立憲民主と公明党が新しい党名として調整しているのが「中道改革」という言葉。実はこの中道改革は公明のキーワードでもある。公明党の党綱領には「公明党の人間主義=中道主義の本質」と明記するなど結党以来重視している言葉。そして、両党が重視する共通の価値観を端的に表現する中道。これを新党名にしたいと立憲幹部は話している。自民と維新の保守、立憲と公明の中道。これにより対立軸の鮮明化に成功するということだという。ただ一方でこれが野合であり選挙互助会という見方も出ている。立憲民主党の野田佳彦代表は「野党第1党でありながら去年7月の参院選の比例票が国民民主・参政の両党を下回る739万票にとどまった」と話している。一方の公明党・斉藤鉄夫代表は「参院比例票が最多だった2004年に比べて、約6割の521万票しか獲得できなかった」としている。両党ともに追い詰められた状況といえる。
